親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の中に、「いちゃもんつける」という言葉がでてきたのですが、これについて、少し考えてみたところ、気づいたことがあります。

 

それは、もしかして、この「いちゃもんつける」という言葉って、2月12日のお手紙の中で紹介した、

毒親育ちが人間関係を克服する方法 | ふわふわふわふわ

という記事の中で取り上げられている、「批判」ということなのではないか? ということ。

 

「批判」っていっても、当初はそんなのするつもりは全然ないんですよね。だって、昨日のお手紙の中の内容でいうと、

「『ネットなどで見つけた言葉や考え方に、助けられることが多い』ので、そういうのを書き留めておきたい。」

と考えてのことなのだから。つまり、結構高く評価してのことなのだから。

 

それなのに、どーしても、無意識で、やらざるを得なくなっちゃってるんですよ。その「批判」≒「いちゃもんつけ」ってやつを。

 

それって、要するに、自分で自分を否定していて、それがどうにも苦しくてやってられないから、ついつい対象・相手を、おとしめてしまう、ということだったりするのかなぁ。

 

では、今日はこのあたりで。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより