親愛なる先生へ
「じゃあ、その“ほんとの話”って何? もったいぶってないで、早く話して。」と、おっしゃりたいところでしょうね。
でも、きっとうまく書けないと思う。
それに、今後も同じような話を繰り返すんじゃないか、という気がしてならなくて。
もし、そうなったとしても、『またか』などとウンザリしないで、どうかおつきあいくださいね。
さて。「その“ほんとの話”」ですが。
透明だったり、すきとおっていたりすると、なんでもあるし、すきなものに焦点をあてられる。
つまり、見たいものが見られるんです。
なにしろ、なんでもあるのだから、好ましくないものだって無限にあるわけだけれど、そういうものは、ただ見なきゃいいだけ。
こういうふうに考えていくと、すごくワクワクしてきませんか?
あ、ちなみに、「実際にそれらを見る能力がなきゃダメ! 」なんてことはないんですよ。
ただ、そうなっているんだ、と思いを馳せられればいい。
……やっぱり、何言ってるのか、わけわかんないですよね(苦笑)。
でも、この続きは、またにすることにします。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより