親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の中で、「茫然自失」と書いたのだけれど、当然ながら、ずっとそんな状態ではいられやしないわけで。
どうしようか、と、調べていたら、このようなページに行き当たりました。


“自分の価値” を認められる人になる。「自己肯定感」を高めるために大切な2つの考え方 | コラム

 

ここの後半部に書いてある、「リスペクト」ということが、ヒントになりそうです。
このコラムでは、主に「他人を」となっているけれど。
わたしとしては、昨日のお手紙にて述べた、膨大な「わかりにくい・かくされた・見えないところに潜んでいるもの」に対して適用してみたらどうだろう? と思いついたのです。

 

例をあげるならば……。
何か出来ないこと・やるのが困難なことがあったとして、ついつい、『こんな状態じゃダメじゃないか! 』という考えが頭をよぎってしまう、とします。
でも、その「出来ない・やるのが困難」になるに至った事情とか経緯とかいうようなもののうち、判明している部分はごくごくわずかで、想像を超える物凄い量がかくされているのだとしたら……? と考えるようにするわけ。

そしたら、ほんの少しかもしれないけど、気持ちがラクになるような予感がするんですよ。

 

余談ですが、先生のお名前を英語に訳してみると、この「リスペクト」という単語が含まれるんですよね? (こんなこと書いたら、バレちゃうかな……? )

 

ではでは。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより