親愛なる先生へ

 

なんだか、このところ書いているものをふりかえるにつけ、『先生みたいなひとが、幼少時に周りにいたのならなー……。』と考えてしまいます。

いや、ほんとはいたことはいたんだけど、気づかなかっただけかも?

 

親がパワフル過ぎたせいで、かすんでしまっていた、という可能性もあったりして。

(例えばだけど、そういえば、少し離れたところに住む祖母に、たしか親が、「孫を甘やかさないで」などと釘をさしていたりしていたものだっけ。そういうようなことが、他にもあったのかもしれない。)

 

なにはともあれ。

わかりにくい・かくされた・見えないところに潜んでいるものが、こんなに多いなんて……。

ちょっと茫然自失状態だったりします。

 

さらに、このような、根強い思い込みとかも、いっぱいあるんだろうなー。

 

自分のわがままを相手に押し付けて、それが愛情だと錯覚している状態
…(中略)…
心配することや取り越し苦労を重ねることが“愛情”であると思い込んでいる人が少なくない

 

家庭における”盲点” | 一悟術

 

それでは、また。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより