親愛なる先生へ
昨日のお手紙の中で、「先生は健全で信頼できる方だ(とわたしは思っている)」と書いたのですが、全然言葉足らずでしたね。
今日は、なぜわたしがこれほど先生をお慕いしているのか、を書いてみようと思うのですが……難しそう。
なので、現段階ではとりあえず概略だけ、ってことで。
もっと文章力がついて、うまく書けるようになったら、また書くかもしれません。
※ 煩雑になるのを避けるため、ここでの“先生”は、何人もいる中から、一番最近出会って、一番記憶に残っている方に絞って、述べていくことにします。
その頃わたしは、“学校”にウンザリしてきたところでした。
なんか事なかれ主義的というか、マニュアル主義的というか……だったんですよね。
そんなときにあらわれたのが、先生です。
とはいっても、直接ことばを交わしたわけではなくて、ただ先生が皆の前であいさつというか話をしただけでしたが。
世の中には、その人が入ってきた途端に部屋の中が明るくなるような感じのする人がいることに、
気がついたことがありますか?
または、人混みの中に明るいエネルギーを出している人がいて、
思わず目が行ってしまった、という経験はありませんか?
そういう人は、まちがいなくポジティブな強い自己イメージを持っていて、
何かとてもポジティブな内的独り言のプログラムを実行してるんですよ。
聞かせてよ、英語のお話・わらべ歌 |臨死体験で末期癌が消えた! ④
このブログ記事自体は、そのときからだいぶ経ってから知ったのですが、先生は、ちょうどこんな感じだったと思うのです。
そういう性格なんだ、と、片づけてしまうこともできたのですが。
もし、この「とてもポジティブな内的独り言のプログラム」があるのならば、ぜひ知りたいと思うようになったのです。
……こんなんじゃ、きっと全然伝わらないですよね。
まあ、気長にいこうと思います。
それでは、また。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより