親愛なる先生へ

 

昨日は、いきなり、論理が破綻しているようなことをいいだして、すみませんでした。

あんなこといわれたら、リアルでは、まず引きますよね。


もしかしたら、先生は健全で信頼できる方だ(とわたしは思っている)から、そんなことはないかもしれないけど。

でも、こわいんです。
自分の本心をさらけだしたりしたら、みんな嫌がるに決まってる、と思い込んでる。

きっと、自分の欲求が非現実的すぎる、という自覚があるからなんだろうな。

 

チヤホヤしてほしいとか、手放しに褒めてほしいとか、まさに幼児が親に求めるようなことを、周囲の人にも求めてしまうのです。


深刻な生きづらさは愛情不足のせいかもしれない |感想『「大人になりきれない人」の心理』加藤諦三 - ししもとの読書ノート

 

この、加藤諦三さんという方の理論は、上記のみならす、他にもいろいろなサイトとがブログとかツイッターとかに見受けられ、けっこう考えさせられるんです。
きっと、今の自分にとっての、大きな課題のひとつといえるでしょう。
今後もじっくりと考察していけたら、と思っているところです。

 

ところで、話は変わりますが。
昨日の、あのお手紙を書いたあと、不思議なことに、心の中をわかってもらえたようで、なんだかほっとしたんです。
読んでもらえたわけないだろうし、ましてや返事がくるなんてありえないのに(自分からコメント等拒否設定してるくせにナンだけど)。

 

これって、けっこう希望が持てることですよね?
やってることは、ただ、そのつもりになってるだけなんだけど、一定の効果がある、ってことなんですよね?

 

それでは、今日はこのへんで。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより