親愛なる先生へ
この「親愛なる先生へ」っていう呼びかけ方、ヘンでしょうか? なんだか外国語からの訳文みたいで?
でも、他にしっくりくる言いまわしが思いつかないし、わたしたちの関係自体が、通常とはちょっとかわっていて、いわゆるヘンなもの(?)なのだから、当面はこれでいくことにしますね。
それと、なにしろ「先生」は何人もいるので、「先生方」というふうにしようかとも思ったのですが、
何人もいるとはいっても、いちどに想定するのは、そのうちのひとりであることがほとんどなので、単数形のままにしておきます。
あと、最初のうちは、言いたいことが全然うまく言えなさそうなので、そのうちおんなじようなことを何度も繰り返すことになるでしょうが、どうぞ大目に見てくださいね。
前置きが長くなりました。
年末年始休みが終わったところですが、先生はいかがでしたか?
(あ、先生の場合は、まだ「冬休み」かな? )
わたしは、疲れました。とはいえ、大したことはしていなくて、ただ親戚と会って挨拶した程度だったりするので、きっと「人疲れ」なのでしょう。
でも、これが、つくづく苦手なのです。人とうわべだけのつきあいしかできない。だいたい友達ってのがいない。
だから、先生に友達になって欲しいのです。
「もう会えない」っていうのに矛盾してますか?
いや、「もう会えない」からこそ、です。
先生とは、「あたたかい心のふれあい」が持てる。そんな気がしてならないんです。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより