ブログの説明(サブタイトル)についての説明の続きです。

 

この“人生の先生”について、もう少し詳しく言っておいたほうがよさそうな気がするのですが、今のところはまだいろいろうまく伝えられそうにないので、これからおいおい述べていけたら……って感じなのですが、それでも一応、補足的に、今のうちに言及しておいた方がよさそうなことを、二点ほど。

 

その1。
実在する人物ですが、ひとりではなく、何人もいます。
それぞれ、その立場も、こちらとのかかわり方も、さまざまだったのですが、
共通するのが、皆先生と呼ばれていたこと、だったのです。

 

むろん、皆名前は出さないし、こちらだって名乗るつもりはないから、バレやしないはずで、誰のことやらさっぱりわからないままでしょうけど。

 

なお、余談ですが、カウンセラーとかではないです。
そもそも、わたしはカウンセリングって受けたことがありません。
これはきっと偏見なんでしょうが、カウンセリングって、いわば、お金を払って思いを遂げる、売買春みたいなのとかわりないんじゃないの? と思えてしまったりして……。

 

その2。
ここでの“先生”というのは、じつは下敷きにしている書籍があります。
こちらのブログ記事:内田樹 『先生はえらい』 | 身近な一歩が社会を変える♪

などで書評されている本なのですが。

 

もちろん、この本にあてはまらない部分はあるし、そもそも、この本のこと、ちゃんと理解していないのかもしれない、ってことは、おことわりしておきます。

 

さて、そろそろ次回あたりから、具体的な「お手紙」に入っていこうと思います。