昨日変更した、ブログの説明(サブタイトル)についての説明の続き。

 

「もう会えない」というのはどういうことかというと、なにも死別したというわけでは(たぶん)なくて、今となってはもう連絡のとりようがない、ということです。(そもそも、それほど深い交流があったわけではなかったことだし。)

 

でも、その相手に対して、このブログを、手紙形式で書いていこうか、と考えているのです。

 

手紙形式というのは、そもそも、このブログを頻繁に更新していこうと決めたきっかけとなった、「ひらめきラジオ」主催者のひとりによるブログ記事がヒントになったりしたのですが。

 

ちょうど、自分のこのブログが、いったい誰に向けて書いているんだろう? ただの自問自答? と思えてきて、ちょっとやりにくいかなー、って感じだったことでもあるし。

 

まあ、読まれるかどうかわからないけど、絶対読まれないわけではない……っていうか、膨大なネットユーザーの中のどこかには相手がいるわけで。

 

なんか、いわばボトルメールをネットの海に流す感じ?

 

いや、それとも、

『あのときの王子くん(フランス語原題:Le Petit Prince)』

の中の、つぎの一節を、いわば主客転倒させた感じ?

 

夜、空をながめたとき、そのどれかにぼくがすんでるんだから、そのどれかでぼくがわらってるんだから、きみにとっては、まるで星みんながわらってるみたいになる。きみには、わらってくれる星空があるってこと!

 

また次回以降にも、説明は続きます。