昨日記事にしたことによると、つくづく自分は、幼少期に心の傷を負って安心できない状態におちいっていたんだなあ、と思ってしまいます。

 

そして、現在はきっと、つぎに引用する文のようなことになってるんだろうなあ。

 

感情を我慢している人が、
なぜポジティブな言葉でイライラしたり、
ワクワクで生きる、
というメッセージに腹がたつのかー?

それは、
『自分のフタをしていた感情を見ることになる』
と、無意識で分かっているからです。

なので、頭・身体が、全力で抵抗します。

そして、そういう時は、
無理に希望なんて選ばなくていいのです。

なぜなら、感情を感じてしまえば、全ては変わっていくから。

目の前の視界が開け、がんじがらめだった考え方は溶けていきます。

私たちは心配しなくとも、
感情を吐き出したあとは、
自然と、まったく違うように考えだすのです。

 

人生には3つの段階がある!「好きなことをやりなさい」は万能薬ではない。 あーす・じぷしー公式ブログ

 

とはいえ、「感情を吐き出す」ってったって、当然ながらカンタンにいくわけない。
むしろ、つぎのようなことになりかねないんだから、細心の注意を払わないと。

 

周囲と考えが合わず、意見を述べると同意を得られず、反対に無理やり矯正されそうな場合、人は本音を語れません。真意を押し殺して同調するのが無難というものです。自分を出すには、出して安全な環境が必要なのです。

 

自分をたいせつにする心理学 社会的ひきこもり その心理