昨日の記事の瞑想法、たしかに心がすっきりする感じはあるのだけれど、
その一方で、
『こんなことしてる場合じゃないんじゃないか』
『自分の気づかないところで、なにかとんでもない間違いでもしでかしてるんじゃないか』
という思いがぬぐえない……。
この「間違い」というキーワードでググッてみると、こんな箇所に行き当たりました。
子どもの心は共感で育つ。
子どもの中にある正解を共感してもらえないと子どもは「私は間違っている、私は悪い子だ、わかってくれない」などの心の傷を負ってしまいその傷は大人になってもコミュニケーションの不具合として人生の質に影響を及ぼしてしまう。
共感不足とコミュニケーション不全(≒対人恐怖) - 過食症と副腎疲労のための分子栄養学~東洋医学と対人関係療法のエッセンスを加えて~
もっと調べていくと、こんなのもありました。
で、
『だからなのかー! 「自分のことがわからない」とかって悩んでいたのは! 』
って、ちょっとだけ、見通しが明るくなってきたような気になったりして。
子供が自然に感じてしまう、「うれしい」、「楽しい」、「好き」、「わくわくする」などのポジティブな感情とまったく同じように、自然に感じてしまう「悲しい」、「さみしい」、「嫌い」、「腹が立つ」、「恐い」などのネガティブな感情も、ただありのまま受けとめてあげると、子供は心からの安心感を感じます。
幼少期にその回数が多ければ多いほど、その子の心には安心感が定着して、もうそれは一生消えないものとなります。
これをもらえなかった子供は、ありのままでいれずに安心できていないため、周りの物事や人にしか意識がいかなくなり、「自分としてどうしたいのか」、「どう感じているのか」などという自然な自分の思いを感じることが出来なくなります。
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