昨日の記事は、またもや疑問が未解決のまま終わってしまっていたのですが、
あのあと、じつは「セルフコンパッション」の要素には、「マインドフルネス(思考や感情に囚われず、目の前のことに集中すること)」というものもある、ということに気がつきました。
ていうか、「マインドフルネス」って、「セルフコンパッション」にとって、そうとう重要な要素みたいです。以下のブログ記事から、そのことが読み取れます。
セルフコンパッションにはマインドフルネスが効果的 - やまたつくんのトラブルカルテ
そもそも、自分ひとりのみにあてはまるような個人的なことだと捉えるからこそ、近視眼的になって、客観性だとか歪みの有無があやふやになってしまうのかも。
だから、ここは「マインドフルネス」を行使して、いわば“ひとごと”扱いとしてしまえば、そういった疑念からは解放されるようになっていくのかな。