昨日の記事にて紹介した、「セルフコンパッション」の要素として、「自分への優しさ(他人に優しくするのと同じ様に、自分にも優しくあること)」というものがあるのです
が、どうやらわたし、コレがものすごーくニガテみたいなんです。

 

ちょうど、つぎのブログ記事が、わたしの心情をかなり表しているように思えます。

 

自分に厳しいのと意地悪なのとを混同していた

 

それと、これはまた別のブログ記事からの引用となりますが、『そうそう、その通りなんだよ! 』と、大いにうなずけるところがあります。

 

子どもの頃、「もっとがんばりなさい(今のあなたじゃだめ)」というメッセージばかり受けていると、なかなか自分を認められないと思います。

ですが、「こんなんじゃだめだよ」という意見は、自分を構成している要素の中で、特に足りないこと、できていないことにフォーカスしすぎているのです。

客観的にみれば、できていること、すでに持っているもの、よいと思えることもたくさんあるはずです。

 

自己嫌悪と自己否定で勝手に不幸になっているあなたへ。

 

なんか、すごい盲点みたいだよなあ。
だいたい、こういうことって、はたして客観的になれているのかどうか・子どもの頃からのメッセージに歪みがないかどうか、なんて、たやすく判別できるもんなんだろうか?