昨日は、「外部の物事とか環境とか」に、翻弄されてしまったわけだけれど、考えてみりゃ、それらからの影響をシャットアウトして過ごすなんて、不可能なんだよねえ。

 

じゃあ、そういった、思いがけずやってくる望ましくないことがらは、どういうふうにやりすごすのがいいんだろう?

 

そう考えていたら、つぎのような文章がありました。

 

望まないことを経験している→ネガティブな気分→自分は何を望んでいるのかが明確になる→自分の望むことに関心を向ける→その際、望んでいることに焦点を定めているつもりで、実は逆、ということがある→何をどうして望むのか、を考えると波動は望ましい方向へ転換する。

 

転換のプロセス: Bon voyage!

 

「ネガティブな気分」がきっかけとなればこそ、「自分は何を望んでいるのかが明確になる」ってことなのかも。
意識してないと、なかなかそう思いつかないのでは。だって、これまでは、ネガティブな気分は、ひたすらガマンしてしのぐしかなかったわけだから。
これはもう、練習あるのみ! なのかな……。