昨日の記事で「目先を変えよう」ということにしたところ、つぎのような文章のことを思いつきました。

 

何か美しいものに魅了されている瞬間は、愛する自分でいることなのです。

 

言い直すと、自分が何かを美しいと感じていること、つまり愛の波動と一体となっているとき、それが愛である状態(「自己愛」)なのです。

 

自分を愛する~エイブラハム流 引き寄せの法則~ - おひとりさまの地図

 

考えてみれば、わたしって、自己評価がはっきりいって非常に低いんですよね(たぶん否定されっぱなしで育ったせいで)。
だからこそ、「自分がどうしたいのかなんて全然わからない」って状態になっちゃうんだろうと思うのだけれど、この文章に従えば、自分について考えなくたって、「自己愛」つまり「高い自己評価」を得られるのでは?

 

なんかちょっと、希望が持てちゃったりして。