昨日の記事の中の、「相対的幸せ」と「絶対的幸せ」との対比から派生して考えてみたところ、

『これってもしかして、日頃悩んでいることを解決する、手がかりになるかも! 』

と思いつきました。

 

それは、例えば、こちらが楽しいことを考えている場合。(リアルでとくに何か楽しいことがあったというわけではなく、ただ考えているだけ。)

つい、『他の人が、こんな自分をみたら、いったい何て思うだろう? 』と、すごく気になってしまっていたのです。

 

コレってじつは、その「他の人」の幸せが、「相対的幸せ」だったからこそ、問題だった、というわけなのですね。
なぜなら、「相対的幸せ」の場合、「こちらが楽しそう」だと、自動的に「他の人」は「楽しくない=不幸」になっちゃうから。
(もちろん、「ただ考えているだけ」にとどまらず、リアルで何か楽しいことがあった場合は言うに及ばずですが、そんなことは滅多に起こらないからねー。)

 

だから、みんなもっと、「相対的幸せ」ではなく、「絶対的幸せ」を採用するようにしたらいいのになー、なーんて。
(だいたい、みんないちいち、他の人のことをアレコレ気にしすぎ! ――と思うのは、自分だけ? )

 

もっとも、「絶対的幸せ」にも、ちょっとやっかいな部分があるよな~、と思われるのですが。
そのことについては、また次回以降に。