昨日の記事を書いて、わたしは、こんなふうに思いました。

『幸福が大事ではあるけれども、その幸福って、おのおのの基準次第。要するに、ひとそれぞれなんじゃないか? 』

 

すると、それを裏付けるような説を、ネットでみつけました。
「幸せ」には、「相対的幸せ」と「絶対的幸せ」がある、というのです。

 

相対的幸せとは他人と比較した幸せで、他人より優れていると感じた時に得られます。

絶対的幸せとは他人は関係ない自分にとっての幸せで、他人からは理解されないことも多いです。

相対的幸せは、他人を基準にした幸せなので非常にもろいです。

他人が幸せになったら自分は相対的に不幸になってしまうからです。

…(中略)…

絶対的幸せは他人の動向に左右されないので、非常に安定した幸せです。

 

28歳で非正規雇用・恋人なしの僕が胸を張って幸せと言える理由 - ゼロがマルになる

 

そういえば、よくよく考えてみると、「他人より優れていると感じる」っていうのは、厳密な意味では「幸せ」とはいえず、何か別のものといえるのかもしれないな。

それに、誰かに見せびらかして、「いいでしょ~! 」などと自慢する、っていうのも、いわば“みせかけ”“うわべだけ”を扱うようなものなのかも。
そんなの、なんだか金メッキか何かみたいで、とても本物とはいえないよね……。