昨日の記事で書いた、想像について。
やってるうちに、
『そういえば、「大丈夫! 一緒にやろう! 」なんて、リアルの世界で言ってくれるひとなんていたっけ? ――いや、思いつかない……』
なんて、かなしくなってきてしまいました。
もしかして、今まで自分には、味方といえる存在が、いなかったのでは?
――でもそれって、ほんとにホント?
そう考えているうちに、昔の記憶にあった、
「ロバを売りに行く親子」
という話のことが、思い浮かんできました。
この話のように、どの意見ももっともらしいし、どの意見も難癖つけられる。
てことは、例えば完全に“味方”であるひとなんて、存在しない、ってことになるのではないかなあ?
ひょっとしたら、自分って、ずっと、
「モラハラ」で検索するとよく見つかるエアコンの具体例
みたいに、何かにつけて否定的な目でばかりみられていて、それが当たり前になっていたりでもしてたのかなあ?