Good Friday
イースター前の金曜日、お友達のお誘いを受けRock Creek Regional Park で行われるエッグハントに参加してみました。
自分ではまだ卵を探す行事だということを分からないようで、
私が「あっ!ここにあるよ~」と指示。
で、娘がそれを拾うという感じで、3個まで拾ってOKなのですが、
我々は、ボヤボヤして2個しか拾えませんでした(汗)
卵を見つけたときの娘の反応ですが、
見つけただけでとても満足そうでした(笑)
色をつけたり、ラメをふりかけたり、シールを貼ったり…。
ラメをふりかけすぎて、かなり微妙な仕上がりになってしまいました。
隣の女の子がすごくキレイに仕上げていたので
「上手に出来てるね~」と褒めてあげると、
得意気に「コレはこうするといいのよ~などなど」とまごまごしながら卵に着色していた私にアドバイスしてくれたのですが、子供が話す英語といえども、とても流暢な英語過ぎて聞き取れず「Thank you for your advice~.(苦笑)」というのがいっぱいいっぱいの私でした。
ちなみに、卵は本物のゆでたまごで、私はてっきり中にオモチャかなんかがはいってるプラスティックの卵を使用するのかと思っていたのでビックリしました。
来年のエッグハントでは、ちゃんと自分で発見し卵を拾えると参加しがいがあるってもんだなぁ~。
Passover
この画像は、近所の街路樹が白い花を咲かせ、道路が狭いため白い花のトンネルになるところで撮ってみたのですが、上手く撮れなかった…反省。
腰…痛み止めを飲みつつも、その効果が絶大でついついいつものように動いてしまい,薬が効き終わり近くになると「くすり,,,また飲んじゃおうかな」とちょっと薬物依存症的になりつつも(苦笑)、やっと歩いても痛みを感じなくなるほどになりました~。
とにかく、実家が近くにあるわけでもなく、娘もpreschoolへ行ってるわけでもなく、ベイビーシッターさんがいるわけでもないので、、、本当につらかったです。
相方氏も仕事もしつつ主夫もこなし、本当にこのときばかりはありがたや~(拝)
ただ、やっぱり実家が近くにあると心強いなぁ~と、またしても思ってしまいました。ふはは
そんな私を気遣って先週の日曜日、
相方氏 「桜を見に行こう!Tidal Basin(ポトマック川河畔の日本桜が沢山ある所) まで!!車で!!!」
と提案してくれ,,,
私 「いや,いいよ。今年はあきらめようよ。どうせ車でいくなら近くのKENWOODでいいじゃん!」
ということで、KENWOODへ行き、満開の桜を眺め、その勢いでいざタイダルベイスン!!!
が,ケネディ芸術センター までものすごーーーーくいい感じで行けたのにもかかわらず,
そのセンターのちょっと先で、行こうと思っていた進路が閉鎖!
で、撃沈!!
で、結局左方向へ行きたいという思いとは裏腹に、右へと流れ、川を渡り”ようこそVA”へ(苦笑)
しょうがないので…というか、また引きかえって渋滞に巻き込まれたくなかったので、
Arlington National Cemetery (ジョン・F・ケネディの眠るお墓があります)からRosslynを通って(このあたりでは以前さんざん迷ったことがあったので,難なくDC→MDへと運転できます;苦笑)、
Glen Echoへ向かい495に合流していそいそと帰りました。
なんだか腰が痛いのにムダに過ごしてしまったような気がしないのでもないのですが…Tidal Basin タイダルベイスンの桜は来年のお楽しみにしておきます。
Orthopedics
最近こんな感じで家に居ます…。
というのも、おととい(4/1)、椎間板ヘルニアになってしまいまして、、、。
この写真に写ってるソファの下を掃除したかったため、
ソファをちょっとスライドさせて動かそうとしたら、腰に衝撃的な激痛が!!!
しばらくヘナヘナ~となって、もうそれからは座っていようが立っていようが歩いていようが横になっていようが、メチャクチャ痛い!!!(背中の陣痛バージョンといっても過言がないくらい!)
そんなことで、急いで相方氏に電話するも「それって、今日がエイプリルフールだからって、騙そうとしてるでしょ??あははははは」な~んて言われ、痛いながらも非常にイラっとしました(笑)
私もノンキな性分だもんで、「どうせギックリ腰だろうから、明日になれば、少しは楽になってるだろうな~」な~んて思って眠りにつき、翌朝、目が覚めたらビックリ!!!
痛み変わらずーーーー!!!
しょうがないので、市販の痛み止め薬を飲んで様子見。
で、今日も痛みが変わらなかったので、足にしびれはないもののさすがに「こりゃヤバイぜ!」と思って、整形外科を急いで探し当日予約して行きました。
私はアメリカで初めて医者に診てもらうのでちょっと緊張…
いえ、英語に不安大なので(苦笑)、もちろんおっちゃんに電話予約してもらい一緒に付いて来てもらいました。
しかも電話で、相方氏は怪しい外国人と思われたらしく、
受付嬢 「月曜ノ1時デイイカ?」
相方氏 「ハイ、イイデスヨ。」<って、わたし的には月曜までは待てない痛さなんですけど!
受付嬢 「保険入ッテルカ?」
相方氏 「carefirst PPOハイッテマス。」
受付嬢 「イマスグ来レルカ?」
というやりとりをしたそうな…
この国で医療を受けるには、医療保険に入ってることがかなり大切だということを、改めて認識させられた出来事でした。。
って、最初保険に入ってないと思われたらしく、保険に入ってると分かった途端、「すぐに来なよ!」っていう反応には「それって、どうなのよ?」と思わずにはいられない気がしますが…。さすがアメリカだなぁ(苦笑)
今回の診察では、スポンジボブ に出てくるパトリック が履いてるようなデカパン(さすがに柄モノではないですが)みたいなのを履かされ、Drが腰~足にかけて様子をチェック。
そしてレントゲンを撮り、レントゲンから判断して、薬を二種類処方され(内1種類は、日本ではこれぐらいの症状ではなかなかお目見えしない強い痛み止めみたいです:汗)、「腹筋を鍛えるためにもセラピーに通いなさい!」と言われ無事終了しました。
ヘルニアに関してはX線だけでは判断しにくいことなので、日本では即行MRIを撮るようですけど、
アメリカではMRIやCTを撮るなんて、よほどのことがない限り撮らないそうなんです。
というのも、メチャクチャ費用が高いらしいのです!
日本だと、みんなすぐ「MRI(もしくはCT)撮って欲しいんだけど…」って来るからなぁ~。
で、もちろん画像を撮ると、(診療報酬 における)点数が稼げるので、医者も「じゃあ早速撮りましょう!」な~んて言ってサクサク撮ると!(笑)
そう思うと、日本の医療の気軽さってすごいな~と感心(というかあきれも含め)してしまいます。


