今日は仕事帰りに大倉山の「太平館」さんに初めて伺いました。
先週月曜日に伺ったときは定休日😓
今回は万全を期して再チャレンジです❣️
東横線「大倉山駅」から日吉方面に線路沿いの坂道を歩くこと15分。
住宅街にドンと佇むステキな建物。
今日は開いてる❣️
暖簾が出てる![]()
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洗いざらしの暖簾、
模様入りのレトロカラーのタイル。
下駄箱の鍵は木の板タイプ💕
これです!大好きな昭和レトロな佇まい。
いいなあ❗️
イメージ通りの昔ながらの銭湯♨️
中に入ると、優しそうな奥さま(女将さん)が番台に座っておられました。
「こんばんは!こちらは初めて伺いました。
宜しくお願いします☺️」と挨拶。
「いらっしゃいませ。ゆっくり過ごしてくださいね」と明るく迎えてくれました。
横浜銭湯スタンプラリーのハガキとカードを出したら快くスタンプを押してくださいました。
脱衣所は広い。
壁面にロッカー、真ん中にもロッカー、昔ながらの椅子に座ってかぶるタイプのドライヤー。
大きい昔ながらの体重計、
昔のマッサージ椅子、
スゴイ‼️本当にタイムスリップしました。
ワクワクしながら浴場にいくと、ここもまさに昔ながら
素晴らしい‼️
まず、女湯と男湯を跨ぐ大きな富士山の絵。
完全タイル貼りのカランと湯船。
カランは本当に昔から変えていない赤(お湯)と青「水」の押すタイプ。
シャワー付きのカランは左右に各8ヶ所(計16基)
シャワー無しは一列に7基が4列(28基)
高い高い天井、天窓もあるから明るい。
サイドの窓は模様入りのすりガラス。
シャワーの取手には温泉マーク♨️カワイイ❗️
そして何よりビックリしたのは黒湯の黒さでした。
なんと!アイスコーヒーのあの色そのもの。
お湯が熱いときに入れる水も黒い水。
綱島温泉だそうです。
脱衣所には3人、浴室には4人おられましたが、みなさん程なく上がったので、広い浴場をひとり占めする時間が10分ほどありました。
その時間に広い湯船で黒湯に浸かりました。
お風呂の底が見えないくらい濃い黒湯です。
肌がスベスベする
美肌の湯なのかな?
雄大な富士山の銭湯絵を見ながら、銭湯が家族連れで賑わっていたであろうミッドセンチュリーに思いを馳せました。
高い天井で開放感バツグン。
大倉山近くに来た時はかならず寄ろう。
お湯の温度はやや高め。
富士山の絵に向かって
左と中央黒湯→ややすこし高め
右→ちょうどいい
右普通湯(色なし)→ちょうどいい
お湯は全部柔らかい。
湯船に付いてる水の蛇口もレバー式のレトロカッコいいもので、出てくる水は黒湯って

何から何までカルチャーショックで感激しました。
今週は大倉山勤務なので行けるだけ行きたいです。
本当にスゴイ銭湯見つけてしまいました

交通費をかけても、15分歩いてもいく価値ある最高の銭湯です(キッパリ)




