美肌ジャズタイム -17ページ目

美肌ジャズタイム

『ジャズをもっと身近に』をモットーに、歌とフルートで活動している日本の女性ジャズ歌手若生りえのブログ。ジャズの歌詞について語っています。

大雨の朝ですね!

いかがお過ごしですか?

 

今のこの時期に、しかも雨の中、

仕事に行かなくちゃいけない人は

本当に大変ですね。

 

暑いけど、

ちゃんとマスクでバリアー張って、

うがい手洗い、栄養、睡眠で、

乗り切ってくださいね!

 

そんな朝にご紹介するのは、ご存じ!

ハワイが生んだ世界的スーパースターの

ブルーノ・マーズ!!

 

確かな歌唱力だけでなく、ダンスパフォーマンス、

歌詞やメロディーラインにも定評があり、

シンガーソングライターとしての実力も兼ね備えた

出せば必ず大ヒットを連発すると言われている、

総合的にも素晴らしいアーティストです。

 

星野源さんはじめ、日本人アーティストにも

大きな影響を与えているというブルーノ・マーズ。

 

グラミー賞を11回獲得し、

『グラミー最多獲得アーティスト』

『一晩で最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト』

としてなんとギネス世界記録を2つも持っています。

 

プエルトリコとハンガリー・ウクライナ

のハーフで、ドラマーのと、

フィリピン出身の歌手・フラダンサーのをもち、

更には叔父の影響で、ブルーノ・マーズ自身、

エルビスプレスリーや

マイケルジャクソンの物まねで

小さいころからナイトクラブのステージに

兄弟姉妹と出演し、人気を博するまでになったのだとか。

 

そこからヒップホップやR&B、ロックなど

数々の音楽に興味を抱いた彼ですが。

 

その中でも作品全体に影響を感じる

レゲエの楽し気な魅力たっぷりの

この歌をお届けしたいと思います!

 

オカメインコのメイ太郎さんとYouTubeで

セサミストリート関係のを聴いていたら、

私は彼の歌の中でもこれが一番、

歌詞もいいな!好きだな!と思いました。

メイ太郎もノリノリです!

 

何でもすぐにあきらめないで、

出来るまでがんばるんだ!

 

と子供に歌で優しく諭すように歌っていますラブラブ

はい!がんばります爆  笑ラブラブ

日々、いろんなものをかじり続ける

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頑張り屋のメイ太郎さんとニコニコ

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時々、もうちょっと頑張ったほうがよさげな

げんげんと爆  笑

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そんな彼らをまとめてくれる

ラブリー天すけと一緒にウインク

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私も今日も一日、元気に頑張ろうラブラブ

 

と、いうわけでDon't give up!!

『あきらめないで』

 

おはようございます!

土曜日ということで、

気分爽快になること間違いなしの

リバー・ダンスをお届けします。

もう、すでにご存じの方も

たくさんいらっしゃると思いますが、

何度見ても飽きないこの踊りの魅力に

すっかり虜になっている私に

ちょっとお付き合いくださいませ。

 

リバー・ダンスというのは

アイリッシュ・ダンスの一つ、

『ステップ・ダンス』というものに

エンタテインメント要素を加えた

ショー・ダンスです。

 

なんといってもその魅力は、

ダンサーたちの

一糸乱れぬ、迫力のあるダンス!

鳥肌ものです。

 

ご覧いただくと

タップダンスのようでなんか違う?

と思うかもしれませんが、

それもそのはず。

 

基本的には、上半身を動かさず、

下半身だけでリズムを刻むスタイルなんですね!

 

一見踊りにくそうなのに、なぜなんでしょう?

 

このダンスが生まれたのには

16世紀にイギリスによる植民地化が進んでいた

『アイルランド伝統文化活動の禁止』

がかかわっています。

 

イギリスは統制をとるために、

アイルランドに伝わる

言葉(ゲール語)、踊り(アイリッシュダンス)、

そして音楽などの使用禁止を命じました。

 

厳しい見回りの中、困ったアイルランドの人々は、

なんとか自分たちのアイデンティティを守ろうと、

外から見られても踊っている事がばれないように、

上半身を動かさず、下半身でリズムを刻む、

というこのスタイルが出来上がりました。

 

上半身はまっすぐ、手を伸ばし、動かさない。

この動きずらそうであろうこの姿勢を保ったまま、

厳しい時代を見つからないように踊り続けました。

 

ジャガイモ飢饉や独立戦争、宗教的な圧力など

アイルランドの人々が長い苦難の時代を乗り越え、

守ってきた踊りと音楽。

 

リバー・ダンスはこういった歴史をモチーフにし、

エンタテインメント要素を入れたものに

発展させました。

 

特徴的なヴァイオリンの音は

アイリッシュ音楽には欠かせない

『フィドル』と呼ばれます。

 

使われているヴァイオリンは

普通の西洋音楽に使われるのと同じ

ヴァイオリンなんですって。

 

独特なメロディーや奏法などの違いで、

フィドル奏者が弾くとフィドルに、

ヴァイオリン奏者が弾くとヴァイオリンに、

なるんだそうです。

 

話よりそろそろ

軽やかな踊りにまいりましょう!

 

この文化を守ってくれた

アイルランド人々、どうもありがとう!

とお礼を申し上げたい

素晴らしいパフォーマンスです。

 

数々のリバーダンスの中でも

これが一番激しくて大好き!

一度観たら鳥肌&やみつきな映像ですよラブ

 

一度でもステップ間違えたら、

後でこっぴどく怒られそう爆  笑なこと必至な

圧巻のリバー・ダンスです!どうぞラブラブ

ソロダンサーの誇らしげなダンスも

何度見ても素晴らしい!

こんばんは!
皆さま、大変ご無沙汰いたしております
メイ太郎です。
お陰様でボクも相変わらず
毎日元気に歌って笑って過ごしています♪

メイ太郎さんもこの通り元気です❣️
この二年間は私と一緒にいる時間が
特に長かったので、
また更に絆も深まりました。
改めて、本当にオカメインコ って
見ているだけで面白いです😄
ケージの中で止まり木を移動してるときに
うっかり足を踏み外したり(笑)
かと思うと、楽しそうに遊んでいて、
楽しんでいるんだけど、
なんか、ドジというか😆
笑いを呼び込む力があるように思います。
でもこのなんとも言えない
プッと笑ってしまう瞬間に
オカメインコ の真骨頂を感じずには
いられません‼️
これも、遊んでいるうちに
足が届かない😅


あ〜、この抜け感、最高😄
✨おやすみなさい✨

 

暑いですね〜!
一気に夏の蒸し暑さ爆笑
週末まではあともう少しあるし、
ここで、音楽の焼肉みたいな、
いや、極上のステーキみたいな、
聴けば暑さも吹っ飛び、
元気百倍になるような歌声を、
お届けしたいと思います。
 
大好きな歌手で、
2年前になくなった今も、
何度もこの動画を見てパワーをもらってます。
ご存知,
ソウルの女王、
アレサ・フランクリン!
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教会の有名な牧師さんでありながら
ミリオンダラー・ヴォイスと呼ばれた父と、
ゴスペルシンガーの母の元で育ったアレサは、
五人兄弟姉妹のなかでも神童と呼ばれた
歌の才能をもっており、
小さい頃から教会で歌っていました。
しかし、その成功の裏には
かなり波乱万丈な人生がありました。
 
だからこそ、綺麗事ではない
人々の心を代弁するような
時として叫ぶような
喜び、悲しみ、怒り、そして
深い愛が裏打ちされていて、
そんな歌声が人々の心を震わせたのでしょう。
まさにソウル。
 
極上のシャトーブリアンを
どうぞ思う存分
お召し上がりください!
シャトーブリアン風な景色( 艸`*)ププッ
 
この曲を作ったキャロル・キングが
とっても魅力的!
周りの人に興奮しながら
「ちょっと!アレサの歌、すごくない?」
と何度もオーマイガー!な姿が照れ
アレサはピアノも弾いてます!
オバマ元大統領夫妻も感激のご様子。
彼女の代表曲の一つ
『ナチュラル・ウーマン』

 
そしてもう一つ。
以前、トニーの涙でご紹介した、
『How do you keep the music playing?』
この難しい歌をデュエットで、
しかもこんな自由に歌っても
デュエットの良さをちゃんと引き出してる、
感動の名演!
トニー・ベネットとのベテランのデュエットで!
『How do you keep the music playing』

明日は週のおへそ!

元気に乗り切りましょうウインクビックリマーク

先月。
年頃の甥っ子から珍しく連絡があり、
どうしたのかと思えば、
なんでも
「ジャズを題材にした
すごい面白い漫画があるから、
良かったらぜひ読んでみて!」
と思いがけず勧めてもらい、
後日、早速送ってくれました。
それがこれ。
ブルージャイアント。

読んだ事はありませんでしたが
ジャズを題材にした漫画で
今とても話題になっている!
と以前、聞いたことがありました。
まず私が驚いた事は、
えー!
って事は、
音楽が好きなのは知っていたけど、
ジャズに興味あったの!?
初めて知った爆笑やった!
と、ワクワクページをめくって
読み進めていくと、
ジャズ用語や理論、スケールなどの話も
たくさん出てきて本格的!
年頃の男の子ですから、
私からのメールに対しては
いつも二、三行の返信笑い泣き
生の彼とも久しく会っていない私は
びっくりしました。
甥っ子の年齢にも
ジャズというものが
心に響くものがあったのかな、
なんて、ちょっと嬉しかったり照れ

この物語は、
仙台で生まれ育った大(だい)という少年が、
高校生のときに
ジャズとテナーサックスと出逢ってから
プロになるまでの道のりを描いた作品。
タイトルの意味も思っていたよりも
もっと深く、勉強になりました。
と思ったら。

大が見事プロになって
海外でも活躍しているシリーズも
一緒に同梱されていました。
こんなに何巻も出ていたんだ!
シリーズ物の漫画なんて
美味しんぼぶり(笑)
無事届いたよ!と伝えたら、
「ゆっくり、何度でも読んでいいからね!」
とのこと。
このステイホームの期間に、
たくさん読ませてもらおうと思います音譜
ジャズがお好きな方にも、
ちょっと興味がある程度の方にも、
気軽にジャズに触れられる
漫画ですよ〜ビックリマーク
さ、あともうちょっと、
今日も読んで寝ようかなニコニコ
今夜はこの辺で。
キラキラおやすみなさいキラキラ