先週末はナイアガラまでホースライディングへ行きました。


Beaches Living in Canada


お友達のお家に1泊。

動物小屋が見渡せるお部屋に泊まりました。



Beaches Living in Canada

この小屋にはニワトリ、ウサギ、ヤギなどがいて

この家のお父さんはここの動物を普通にさばいて料理します。

ウサギも料理して、きちんと食します(涙)。



途中、迷ったけど・・・ 無事に到着!


Beaches Living in Canada



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Beaches Living in Canada

この馬車で周りの景色を堪能!!

・・・のはずが、寒くて、それどころではなかった雪の結晶



そして、やっとホースライディング!!


Beaches Living in Canada


馬に乗せる時は泣いて大変だったけど

「しばらくすると泣き止むので、気にしないで乗せて下さい」と

係りの方がおっしゃいまして・・・。


でも、本当に何周かしたところで泣き止みましたドキドキ

さすが、プロの方は何でも知ってらっしゃる。


たぶん、小さすぎて今日の事は覚えていないだろうけど

大きくなったら写真を見せてあげたいな。









この本は姫にとって初めての絵本。

誕生のお祝いでトロントに住んでいるお友達から頂きました。

ここではとっても貴重な日本語の絵本です。


Beaches Living in Canada


この本は生後2ヶ月くらいから読み聞かせてます。

赤ちゃんに話しかけるといっても、慣れないと難しいので

せめて日本語の音だけでも・・・と思って毎晩読み聞かせました。


でも、さすがに生後2ヶ月はまだ早かった!!

あまり反応はなかったけど、日本語を聞かせるだけでも

意味があるのだと信じて読み続けました。


その後、日本へ3ヶ月間帰国。

再びカナダへ戻った時には5ヶ月に成長していて、反応も出てきました。

笑ったり、嬉しい時に足をバタバタさせたりすることを

読んでいる最中にするようになり、成長したのがわかったのもこの本です。


今は1歳4ヶ月ですが

最近は「おつきさまがくもにかくれてしまう」シーンを

悲しい顔で読むと、ハグしてくれます!!!


しっかり感情も育っていることを実感できる絵本です。





夫の妹家族と一緒に住んでいた頃

たまにベビーシッターをお願いされまして・・・

その時、下の子がいつも好きで食べていたのが

Goldfishというお菓子。


日本の『おっとっと』のような小さな魚で、カワイイドキドキのです。

どれどれ、、、味も似ているのかな?と思って食べてみたら

これが、全然美味しくない。


「ふぅ~ん、こっちの子供はこんな味が好きなのか・・・」

と思ったものである。


何にでもケチャップをかけて食べたり

ただ茹でただけのものに塩・コショウで味付けしたもので育つと

こういう味覚オンチな子供に育ってしまうんだなぁ・・・、な・ん・て。


ところが、ところが、、、である。


先週末、妹の家へ遊びに行ったら

姫のためにGoldfishを買っておいてくれたという。

まだ、そういうの、あげたことないんですけど・・・っと言おうとした矢先

「この前、うちの子のをあげたら、すごい勢いで食べてたから・・・」って。


えぇ~あせるあせるあせる そ、そうだったんだ!!!目

姫ったら、母に隠れてこっそりもらっていたとは。


しかもジャンボになって新登場。

もはや『おっとっと』の面影はない・・・。


Beaches Living in Canada


まぁ、いいでしょう・・・。

こちらの塩分、糖分が過激なお菓子に比べれば

まぁまぁ赤ちゃん向きではありますから。


で、今週、ちょっと良い子にしていたときなど

ご褒美でこのGoldfishをあげてみたら

食べる、食べる、、、ものすごい勢いで食べるので

何か中毒になる成分でも入っているのでは?と思ったくらいである。


それより悲しいのは、味覚オンチに育たぬようにと

離乳食の時からかつおぶしや昆布などでダシを取り

最近はネットで無添加のダシを取り寄せ使っているというのに・・・

今ではそんなに美味しいとは思えないお菓子をおねだりするのであります。


今日は「ちょうだいな」と言ったらあげるからね!と言って

お手本で私が何度か言ってみたら

5回目くらいに、なんとなく、それらしく発音できるようになってきたのです。

いつもなら「うちの子って天才」と親バカぶりを発揮してしまうのですが

今日は「そんなに欲しいんだぁ・・・こ、れ、が!」と思った母でした。


おそるべし!Goldfishうお座