最近の作品 『うさぎ』


Beaches Living in Canada



少し前の作品 『ケーキ』


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どちらも同じように見えます・・・が?


お墓みたいだからやめようよ、と言ってしまいましたが

お墓の意味もわからず、見たこともない子供には

そんなこと関係ありません。


大人は既成概念を破らないといけません。

いろいろ子供から教わります。




姫をモンテッソーリに入れたかった、私ですが

近所のモンテッソーリスクールには空きがなく

ダウンタウンの学校は遠くて通えません。


・・・ということで

モンテッソーリスクールのようにはいきませんが

少しずつ家でやってみることにしました。


最近は台所でのお手伝いをしてもらっています。

マッシュルームのヘタをとってもらったり

タマネギの皮をむてもらったり。

結構、母は助かっています。

やっている間は本当に真剣に取組んでくれて

仕上がりもとてもきれいです。


この日はダダと一緒にオートミールクッキーを作ってもらいました。

すごく楽しそうです。


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母は、、、食べるだけです!!



                 

昨年の3月20日に日本へ一時帰国して以来

すっかり更新が滞っておりましたブログですが・・・

突然、また再開です。


姫もいつの間に大きくなってしまいました。


Beaches Living in Canada


言葉を覚えたての時期に日本に3ヶ月間いたおかげで

日本語がかなり上達しました。


そして帰国後、その日本語に益々磨きがかかり

もう大丈夫と安堵していた矢先、、、

突然、英語をしゃべり始めた姫。そして、あせる母。


この国で生きてゆくには英語は必須なのですが

そんなものは学校へ行くようになれば勝手に学べるであろうし

やっぱり強化すべきは日本語でしょう・・・。


そんな時、海外の補習校で校長をされてた方の文献をネットで発見。

この文献は海外でバイリンガルを育てた母親のアンケート調査から

成り立っているもので、とても心強いのです。


バイリンガルに育てるには

『発達段階に応じた適切なかかわり』が大切なのだそうです。


【ゆりかご時代(0歳から2歳)】

母語を話し出す時代。

子供は愛情をもって話しかけられた言葉を聞き分け吸収する。

したがって、この時期のキーワードは愛情


英語を使う娘に焦り、最近まで英語を使うと怒っていた私。

「おうちの中は日本語でしょ?」・・・などと。

そのうち英語しか話さなくなりました。


この文献を目にした日から怒るのをやめました。

「ママともっとお話したい」と思ってもらえるように・・・・







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トロント動物園に行きました足あと


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最近は動物に興味がでてきたので

いろいろな動物を見せるのはとても良い時期だと思い・・・

それに、成長したら動物園に来る機会もなくなるので

大人にとっても良いチャンスです。


この動物園の中は国別になっていて、とっても広い!!

上り坂あり、下り坂あり、、、で、帰りは足がガクガクに・・・。


でも、どの動物もとても広々とした場所で飼われているので

他の動物園に比べるとストレスはないほうかもしれません。


やっぱりアフリカが大人気。

メインの動物はアフリカに集中しています。


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最近はここで北極グマの赤ちゃんが産まれたので

今、一般から名前を募集しています。

自分が考えた名前に決まると嬉しいですよねぇ~。

来年にはパンダも来る予定です。


姫はゴリラとペンギンが気に入ったようで

一生懸命に何かを私達に説明してくれました!!


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足あと


園内ではたくさん歩いてくれたりもして

たくさんの成長が見られて嬉しい1日でした。



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また、来年来ようね~音譜



子供を持つ前は「1歳半」と聞くと

まだまだ赤ちゃんというイメージを持っていたが

実際に子供を育ててみると、いやいや、、、

もう、かなりいろんな事を分かってらっしゃる。


親のやる事をジーっと見ていて、ある日、真似されたりするので怖い。

まさかこんなことは覚えないであろう・・・という些細な部分まで覚えていて

ふとした時に真似されるのである。全く、油断ができない。


最近は

・ドアの鍵を閉めるように

・後ろへ歩けるように

・絵本を読み聞かせていると似たような発音ができるように

・ABCの歌をなんとなく歌うように

・日本の童謡もなんとなく歌えるように

・状況を見て「You are OK」と言うように

・「どこいった?」というように

・熱い物を渡すと「アチッ、アチッ」と言って騒ぐように


なりました。


熱い物を食べたりすると親のすることをジーっと見て

フーフーと冷ます真似事をしたりするので笑ってしまう・・・。

ふ~ふ~した後、ズーズー音を立ててお蕎麦を食べたりすると

それもそっくりに真似されるので、困ってしまう・・・叫び



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パスタと蕎麦の区別がつくまでは

お蕎麦も静かに食べたいと思います汗