ベビ也誕生から2,3分後でしょうか。ベビ也の体重測定。


ハッピーバースデーの音楽だぁ。
助産師さん達の『さーてどの位あるかなぁ。意外にいくんじゃない⁇』的な会話が耳に入る。
その間、旦那はバチバチ写真を撮りまくる。
そして体重。
『おっ2500あるよぉ‼︎良かった良かった』
これを聞いて2人で安堵。保育器かもと心配していたので本当に安心しました。
測定が終わりベビ也が綺麗にされている間、
胎盤が出され後陣痛が来ていました。
でもベビ也をじっと観察してたらそんな痛みなんかどーってことなく感じたのです。
その後の会陰切開の処置も痛かったけど、
ベビ也が隣に居たコトと陣痛の方がキツかったコトから割と耐えられた私。
(まさか数日後にこの切開傷にここまで苦しめられるとは思ってもいなかった…)
処置も終わり、両家に連絡をしに行った旦那も分娩室に戻ってきたところで、
♫♪♬??ハッピーバースデートゥーユー??♫


ハッピーバースデーの音楽だぁ。そぉなんです。ベビ也の誕生を祝してくれる音楽が。
一気に実感が湧いてきた私は涙。
旦那も『良かった。本当に良かった。』って笑ながらも涙目になっていました。
すると私の両親が到着。
面会時間到来で心配そぉに帰宅していった母が『良かったー。おめでとう。よく頑張ったね。きゃー可愛い。はじめましてぇ。可愛いねぇ。』と。
そんな母の言葉がまたとっても嬉しかったです。
普段から口数が少ない父も微笑みながらベビ也をずっと見ていました。
出産後2時間は分娩室で家族と過ごしながら休めたのですが…段々と強くなってくる後陣痛と疲労感からグッタリ。
案外2時間はあっとゆー間に過ぎ去り、
両親と旦那は帰宅していきました。
そこからベビ也は新生児室へ。
私は車椅子に乗せられトイレへと…
ち、ち、力が入らない。足が足が変な感じ。
トイレも思うように動けず四苦八苦。
助産師さんの力を借りてようやく終了。
そして無事に病室へと戻ってこれたわけです。この時AN1:00。朝までゆっくりして下さいと言われたものの、出産ハイで全然寝れない。
陣痛中のこと、分娩室でのこと、無事に産まれた安堵感、色んなコトを考えたけれどとにかく興奮してるのが自分でもわかりました。
AM4:00 助産師が病室に来てトイレ補助をしてくれました。この時点でも自分ではうまく歩けず貧血のようなフラフラ感。
お産の疲れってやっぱりハンパないんですね。
そこからまた7時頃まで横になったものの全く寝れず。
仕事に行かなくてはならない旦那と何回かLINEをし、またぼーっと過ごしたわけです。その数時間後、オムツ交換と授乳の指導を受けたあとに母子同室となりました。
数時間ぶりに見るベビ也。
可愛い

自分は親バカキャラじゃないって絶対的に思っていたのに…


自分は親バカキャラじゃないって絶対的に思っていたのに…そんなの一瞬で崩壊。笑
本当に可愛い





長くなりましたが、
こんな感じで初めての出産を終えました。