Best of Berlin ! -2ページ目

Best of Berlin !

ベルリン・ドイツのいろいろ。

ベルリンのオシャレ地区のひとつ、Boxhagenerplatzを訪れると、カフェや雑貨店だらけで、週末に特定のカフェでブランチをしようとするなら、予約が必要なくらい。それを避けたい気分になってきたベルリン地元民たちが増えたからか、Boxhagenerplatzから少し離れた場所に、新しいカフェが出来てきている気がします。例えば、Weberwiese駅にあるベルリンのゲーム博物館Computerspiele Museumに行って、散歩したら、行ける場所でしょうか。
Weberwiese駅あたりは、観光地にも近いし、住民も若い層が多く、新しく住処を探している人や短期でアパートを借りたい人、観光地化してきた場所に飽きた人など、西に比べれば家賃も比較的低く、ベルリンの中ではお得な方で、おすすめかもしれません。

最近新しくできたRembrandt Burgerというハンバーガーのお店。4EURで、KINDERサイズ、といいつつ、大人でも満腹になる適度な大きさのハンバーガー!手作りのバンズは2種から選べ、すべてのメニューは、ポテトつき。さらに1EUR追加すれば、さつまいも!のフライドポテトに変更も可能。レンブラント、というように、オランダが売りです。木を基調に深緑色の壁には、オランダの歴史上の人物像の白黒写真が飾られています。そして、オランダ特産のチーズ使ってたり、メニューはフライドポテト、ではなく、オランダのフライドポテト、って書いていたり。このポテトが、本物というか、ベルリンで出されるポテト「なんか」に期待してなかった分、本当に美味しくてびっくり!!ちょうど週末の夕方に訪問したため、満員、持ち帰り客も居て、店は2人でやってるようで大変そうだったけど、すごい親切な店員さんでした。観光の際にはわざわざ通らないかな、という場所だけど、もしも、近くに居て、人ごみは勘弁、イヤ!!という時には寄ってみる価値があると思います。
今朝、残念な悲しいニュースを読みました。ドイツ北部の有名な保養地、Syltで、日本人のコックの方が、暴行されてお亡くなりになったそうです。ドイツメディアでも、報道されていて、読みましたが、政界の大物や、ハリウッドスターなどが訪れるようなレストランで働いていた方なんですね。もちろん、ドイツのメディアは、犯行者に対して批判的です。元彼女?妻?の女性が、温厚な人で、こちらから仕掛けるなんて絶対ない、人種差別だ、と述べ、以前、細い目だとからかってきた人が居た、などとも報じられています。この日本人コックを引き抜いたドイツ人の方は、単に同僚というだけではなくそれ以上、と当然、ショックを受けてらっしゃるようです。

事件翌日、一時釈放された犯人の一人が、酒場にいるのを目撃した、という地元民の発言もあり、現時点では証拠が集めきれてない模様・・・。裁判は、この数か月以内に開始、懲役3年から15年が予想されるそうです。無抵抗状態で倒れても暴行を続けたという点や、人種差別の意識からの行動なら、重い罰が下るでしょうが、複雑。日本でお葬式をあげてあげたい、って報じられてましたが、長年、外国で頑張ってきて、新天地で、これって・・・。

ドイツ北部に住んでたら、誰しも一度は訪問したことがあるような観光地でこんな事があるなんて、信じられません。もし、人種差別の気持ちがあったとしたら、残念すぎる。ある程度の教養というか、様々な文化や世界に対する興味というか、心がオープンな人が沢山いることは間違いないけど、時に、本当に残念な人たちがいるものです。昨年、ベルリンのアレキサンダー広場で、プロボクサーを目指して挫折した青年に、アジア系の人が暴行を受け、命を落とす、という事件がありました。いったい、どうなっているんだろう。男性の方が、深夜に出歩いたり、危ない人が溜まりそうな場所を通りがかるので、男性が巻き込まれるケースが多いのかもしれませんが・・・。日本を含め、温厚そうなアジアでも差別的な人はいるし、広げて教育や社会・経済の問題、と一般的に解釈することも出来るだろし、別に差別ではなく、単に犯人が暴力者でバカすぎた、ともいえるだろうけど、本当にどんな背景があったとしても・・・もうただ、残念すぎる。
最近、お天気の良いベルリン。サイクリングも、グリルも、湖、山歩き・・・いろいろやりつくして、他に何かないかとお探しの人におすすめなのが、スカイダイビング(ドイツ語で、Fallschirmsprung)。

先日、ベルリンから車で約50分のFerbellinにある、Take Offというクラブに行き、スカイダイビングに挑戦!(するのを私は見守り役で・・・。)

午前中に到着して、契約書にサインし、体重を量り(洋服・靴含めてMax.95Kg まで。)、ジャンプスーツを着て、タンデムをしてくれるインストラクターの方に口頭で説明を受けて、搭乗・・・!同乗者が15人ほどで、1,2周目は、一人で飛べる人たちで、雲の上に飛行機が消えた後、空にあっという間に現れたかと思うと、パラシュートが開き、きちんと目的地に降りてきました。

体験した本人たちは、別に人生観が変わった!などと大げさな事は言わないけど、「Google Earth」をすごいスピードで、拡大する感じと、落下式ジェットコースターみたいだった、と興奮してました。最後に、修了書をもらって終わり!もしも、次回飛ぶ時や、スクールに参加する場合、割引が適用されるのだそうです。インストラクターの人は、どの人も、明るくて親切だし、毎時回、他の体験者、ジャンパーもいるので、怖くないと思います。スクール生たちが、列を作って降りてくるのを見るのも面白い。


HPによれば、タンデムは、高度4000メートルに到達した時点でジャンプ、50秒落ちて高度1500メートルの時点でパラシュートを開き、5-7分で、地上に到着・・・とHPに書かれてます。お値段は、189-199EUR!普通より、ちょっとお得。12歳以上で、身長制限が1.4-1.95メートル。ベルリンで変わったアトラクションを探してる人、Gutscheinをプレゼントしたい人におすすめです。