夫ラティーノ、私モラハラ妻 -2ページ目

夫ラティーノ、私モラハラ妻

ラテン夫との国際結婚生活、子育てをモラハラ妻(夫がそう疑ってる)であるドミニ子が綴るの愚痴多めの記録。

ラティーノ夫は話を面白おかしくしたいのか、どんなにすごいかを強調したいが為に話をやり過ぎなくらい盛る。



もう実話からかけ離れたフィクションになることだってある。



今日は朝6時に起きて家を出たのが6時30分頃だったのに、ラティーノ夫「6時30から仕事して疲れた」と言ってる。


いやいや家出たの6時30分なら職場には早くても7時15分がいいところだろう。



ドミニ子はラティーノ夫が家を出た時はベッドにいたが起きていた。



というかとにかく、ラティーノ夫のやる事なす事、ガサツでうるさいから起きてしまう。


ベッドにいるからと言って寝ていないのでラティーノ夫が何時に家を出たか把握している。



何年か前にラティーノ夫が帰省した時に友人と飲みに出かけた。



酒屋通りで酔っ払いに絡まれたそうで、かなりしつこかったらしく、友人が3本先の通りまで酔っ払いが飛んでしまうパンチを食らわせたという。


!!




ドミニ子「そんなに人が飛ぶほどのパンチ持ってる友人はボクシングヘビー級の王者になれるだろうね」



直ぐに話を盛ってるとわかったので、本当はどうだったのか聞くと、ただ酔っ払いを言いくるめて去っただけ。



この地方の人々は皆んな話を盛るので、もはや会話全体が嘘になるのではないか。




それくらい無いことをペラペラ話し花を咲かす。






まだ第三国に住んでいる頃、ラティーノ夫は飲んでいて終電を逃した。




帰って来る帰って来ないを知らせて欲しいのに、それによってキーチェーンをドアにかけるのに、一向にれんらくがない。




というか待ってるのも馬鹿馬鹿しく遅いので防犯の為チェーンをかけて眠りについた。




ラティーノ夫は酔っ払ってるが一応、チェーンがかかっているから帰って来たら開けるから電話してと伝えた。



こういう時、ドミニ子はなかなか眠りにつけない性分である、深く眠ったら起きれるか心配になるのだ。



待てど待てど電話がかかって来ない。



やっと入眠しかけた午前3:30、共有部の重いエントランスをバタンとする音が聞こえ、目が覚めた。



絶対ラティーノ夫だ、こんな夜中にも近所を気にせずバタンと閉めるから。



そしてラティーノ夫は家の玄関を開けたが、チェーンがかかっている事に気がつき、ドミニ子に電話がかかってきた。



ウトウトしていたがすぐに出た、そして玄関に向かってチェーンを外した。



ドアを開けた瞬間、なんとラティーノ夫は体育座りをしている不機嫌な顔で待っている。




ラティーノ夫「ここで1時間待っている、なんで電話しても起きないの、体が冷え切ってしまった。」


ドミニ子「は?何言ってるの、今帰って来て、今電話して来たよね?すぐにチェーン開けてるじゃん?」



ラティーノ夫「もういい」



ドミニ子「この着信履歴見なよ、今しか電話かけてないよ?」



大嘘つき、そして逆ギレ、恐らく自己防衛している。


午前3:30に何も連絡をしないで帰って来て、ドミニ子の事を起こして、体裁が悪いのだろう、そしてドミニ子が怒るのを分かっているのだ。



本当に自分第一で連絡もしないで、起こしてごめんね、の一言も無い。








以前ラティーノ夫の母がドラッグストアに行く私に、フェイスパックを買って来てと頼んできた。



その数日前に買った物が良くて、残りが少なくなってきたので、同じのを買って来て欲しいとの事。



某有名メーカーの物でドミニ子も知っていた化粧品のパックだったが、念の為どこで買ったのか聞いたところ、近所のドミニ子が今行こうとしているドラッグストアと言った。



実際パックコーナーに行ったら見当たらない。



化粧品のブースのそのメーカーのガラスケースにも見当たらず、テレビ電話をして何処に有るのか義母に聞いた。



またその声がとてつもなく大きくてダミ声で周りのお客さんが、えっ!?という驚きの顔をしてたのですぐに切ってしまった。



もう一度パックコーナーと化粧品ブースを見るが無い。



義母に写真を送ってもらって、店員さんに見せて、数日前にここで買ったが在庫は有るか聞いた。




店員さんも一緒に探してくれたが見当たらず、奥に入って調べてくれた。




本当に日本の店員さんは丁寧な対応をしてくれると改めて感動する。



しばらくして店員さんが出てきて、この商品はここでは取り扱っていないとのこと。




義母は数日前にここで買ったと言うから、おかしいなと思い、義母に電話をかけた。



ドミニ子「店員さんがこの商品は取り扱って無いって言うんだけど、数日前にここで買ったのですよね?」



義母「無いなら気にしないで、あなたの時間を無駄にしたく無いわ」




ここで買ったかどうか聞いてるのにそこは答えず、話が噛み合わない。




家に帰って義母に希望のものが無くて探して店員さんにも調べてもらったけど、そこには無かった事を伝えたら義母、「渋谷のデパートじゃないと無いのね」と言う。




??



ドミニ子が出かける前、今から行くドラッグストアで買ったと言ったよね????



なんで渋谷のデパートで買ったのに近所のドラッグストアで買ったと嘘をつくのか。



ムカついたので、ドミニ子「渋谷のデパートで買ったなんて聞いて無いし、それ知ってたら店何周もしなかった」




ダミ声義母「渋谷で買ったこと忘れちゃった、あんまり東京に慣れてないし、私にとって渋谷も近所も同じ東京だし、ドミニ子がドラッグストアに行くって聞いて、あのパックが有れば良いなと思ったからね」



出た出た、絶対に謝らないし、言い訳は単行本が書けるほどダラダラ長く本当にウンザリするしイライラする。


だいたい嘘ついてる事を気がついてないし、太々しいにも程がある。



この親にしてこの子あり。




ドミニ子の子には絶対にこの性格は継がせない。