1+1=2+∞ -12ページ目

1+1=2+∞

幸せになりたい 左手の薬指に指輪をください

もう、ほんとに手当たり次第です。

婚活サイトへ登録しました。
審査みたいのがあって正式に登録されるのは24時間後ということです。

無料会員での登録なので、こちらは待機専用となります。


さてさて、43独女に興味をもってくれる人は現れるでしょうか。

はらはらどきどきです。
友人の会社関係のおじさまたちとお食事をしてきました。

Xさん 社長 50半ば
Yさん 支部長 50後半

おじさまって書いてしまったけど
婚活業界で言えばわたしにあてがわれる年代なんですよね。

このおじさま方は既婚者なのでそういう対象にはならないけど、
今までなら考えたこともなかった事実に愕然としてしまいました。


会の始めで高らかに失恋&婚活始動を宣言したわたし。

「誰かいい人いたら紹介してくださいよー。
40過ぎてからの婚活って想像を絶する苦難の連続なんですよー」

というと、すかさずYさん。

「ラズベリーちゃん、ちょっと年上でも良かったら
僕の友だちでほんとにいいやつがいるけどどう?」

ラ「おいくつぐらいなんですか?」

Y「60前なんだけどね、資産もあるし、婚歴もないし、
ちょっと歳はいってるけどラズベリーちゃんぐらいならいけないこともないでしょ?」

..............................。

40超えた独女が対象にされるのはやっぱりその歳なんですね...
師匠や先輩方がおっしゃってたことは大げさでもなんでもなかったんですね...

ラ「Yさん、すいません。わたしできれば年下か歳の近い方がいいんで
60はさすがに...」

Xさん「ラズベリーちゃん、それなら僕の元部下にラズベリーちゃんと
同じ歳ぐらいのがいるよ」

ラ「どんな方ですか?」

X「まじめなんだけどね。自分で物事決められなくて、
リードとか全くできないヤツなんだ。
頼りにならない男だから、あいつには引っ張っていってくれる
女の人がいいんだよなぁ」

ラ「Xさん、わたし少しぐらいならリードするのはかまわないです。
でも頼られっぱなしっていうのは...やっぱり、男の人には頼りたいです」

...............................。


アラフォー婚活には知り合いの紹介等をおすすめしている師匠もいましたが、
きびしいです。きびしすぎます。

43独女、せっかくお話が2つもあったのに、まだ現実を見れてませんか?

結局、Yさん紹介の60歳さんはおじさま好きの友人PちゃんとQちゃんが
60歳さんのお友だちを交えて1回会ってみようってことになったみたいです。

わたしのほうは、Xさんがリードできないくんのお友だちを交えて
なにかの会を開いてくれるということになりました。


その後、2軒目にいったお店でPちゃんが店長さんに
「飲み会しましょうよー」とかわいく絡んで連絡先交換。


今日の会で3つほど(わたしは2つ)種がまかれたわけですが、
いくつ芽が出るんでしょうねー。

色んなとこに手を回して損はないですよね。
このテーマはわたしの気持ちを整理するためのものでもあります。
彼に対して気持ちの踏ん切りがついたらこのテーマは削除します。


今回、婚活を始めるきっかけになったのは失恋でした。
このブログを書いてる時点でちょうど2週間前です。

わたしたちは正式に付き合っていたわけではありませんでした。
だから、別れたっていうとちょっと語弊があるのかもしれません。


きっかけはやっぱり婚活パーティーでした(^^;

2年前、飲み会形式のパーティーに参加したんです。
BBQしながら出逢いを見つけようみたいな。
当時、完全に受け身体制だったわたしは
出逢いの場に赴くのは本当に久しぶりでした。

けど、行ってみると集まったのは男性5に対して女性19というめちゃくちゃなもの。
女性は30半ば~おそらくわたしが最年長(当時40)
男性は...40半ば~50半ばぐらい...
申し訳ないけど、みなさん、決して女性受けするタイプではありませんでした。

友人4人ではるばる隣街までやってきたんですが、
開始早々、とりあえず、飲み食いして元取って帰ろう。と(笑)

さすがに主催者はまずいと思ったみたいです。
婚活の意志があろうとなかろうととりあえず来てみたいな感じで
寄せ集めに入ったみたいです。

その甲斐あってか(笑)ちょっとお話してみたいかもと思えるような男性が
ちらほら登場し始めました。

そしてわたしたちのテーブルに4人で来たとという男性グループのうちの3人がきました。
残りの一人は...主催者の人と話し込んでて、
知り合いで呼び出されたんだなぁって感じでした。
そのまま彼はわたしたちのテーブルには来ずに別のテーブルに座ったようです。

来てくれた男性は20後半から30半ばでした。
その中でも30半ばの人は、わたしの好みの人でした。
話したかったけど、わたしは一番遠い席にいたし、
彼もシャイなタイプのようでした。
席替えしてくださいの声がかかったのですが、
彼らは席を変わりませんでした。

2度目の席替えコールでも彼らは動かず(笑)
主催者直々にわたしたちのテーブルに来て、
君と君、あっちと変わってと立ち退き命令されたのは
わたしが話したかった彼。

えーって感じでしたよ。
入れ替わりに4人組最後の一人がやってきました。

その頃には先の3人組とお話も盛り上がってたし、
突然メンバーが変わって、なんだか変な雰囲気になってしまいましたが、
その彼は気を遣って色々話してくれたのでまた盛り上がることができました。
ただ、彼とも席が遠かったので直接お話したのは一言二言ぐらいだったと思います。

始まった時は史上最悪パーティーって思ったけど、
正直、ここまできてすごく楽しんでました。

お開きの時間になって、
「連絡先交換してくださいよー」の声。
そんなことまで仕切るんですね(^^;

わたしはすごく楽しかったし、
お目当ての彼はちがうテーブルに行ってしまったけど
このグループの誰かとつながればまた彼に会えるかもしれないと思って
スマホを出そうとしました。

が、わたしの友人たちはだれもそんなそぶりを見せず。
対して、最後に来た彼はすでにスマホを出してます。
あんなに盛り上がってたのになぜ誰も出さない??
せっかくわたしたちのテーブルに来てくれたのに
最後の最後にこれは失礼じゃないの??
と思って、わたしはスマホを出してその彼と連絡先を交換しました。

これがTくんとの出逢いでした。


つづく