その1 出逢い | 1+1=2+∞

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幸せになりたい 左手の薬指に指輪をください

このテーマはわたしの気持ちを整理するためのものでもあります。
彼に対して気持ちの踏ん切りがついたらこのテーマは削除します。


今回、婚活を始めるきっかけになったのは失恋でした。
このブログを書いてる時点でちょうど2週間前です。

わたしたちは正式に付き合っていたわけではありませんでした。
だから、別れたっていうとちょっと語弊があるのかもしれません。


きっかけはやっぱり婚活パーティーでした(^^;

2年前、飲み会形式のパーティーに参加したんです。
BBQしながら出逢いを見つけようみたいな。
当時、完全に受け身体制だったわたしは
出逢いの場に赴くのは本当に久しぶりでした。

けど、行ってみると集まったのは男性5に対して女性19というめちゃくちゃなもの。
女性は30半ば~おそらくわたしが最年長(当時40)
男性は...40半ば~50半ばぐらい...
申し訳ないけど、みなさん、決して女性受けするタイプではありませんでした。

友人4人ではるばる隣街までやってきたんですが、
開始早々、とりあえず、飲み食いして元取って帰ろう。と(笑)

さすがに主催者はまずいと思ったみたいです。
婚活の意志があろうとなかろうととりあえず来てみたいな感じで
寄せ集めに入ったみたいです。

その甲斐あってか(笑)ちょっとお話してみたいかもと思えるような男性が
ちらほら登場し始めました。

そしてわたしたちのテーブルに4人で来たとという男性グループのうちの3人がきました。
残りの一人は...主催者の人と話し込んでて、
知り合いで呼び出されたんだなぁって感じでした。
そのまま彼はわたしたちのテーブルには来ずに別のテーブルに座ったようです。

来てくれた男性は20後半から30半ばでした。
その中でも30半ばの人は、わたしの好みの人でした。
話したかったけど、わたしは一番遠い席にいたし、
彼もシャイなタイプのようでした。
席替えしてくださいの声がかかったのですが、
彼らは席を変わりませんでした。

2度目の席替えコールでも彼らは動かず(笑)
主催者直々にわたしたちのテーブルに来て、
君と君、あっちと変わってと立ち退き命令されたのは
わたしが話したかった彼。

えーって感じでしたよ。
入れ替わりに4人組最後の一人がやってきました。

その頃には先の3人組とお話も盛り上がってたし、
突然メンバーが変わって、なんだか変な雰囲気になってしまいましたが、
その彼は気を遣って色々話してくれたのでまた盛り上がることができました。
ただ、彼とも席が遠かったので直接お話したのは一言二言ぐらいだったと思います。

始まった時は史上最悪パーティーって思ったけど、
正直、ここまできてすごく楽しんでました。

お開きの時間になって、
「連絡先交換してくださいよー」の声。
そんなことまで仕切るんですね(^^;

わたしはすごく楽しかったし、
お目当ての彼はちがうテーブルに行ってしまったけど
このグループの誰かとつながればまた彼に会えるかもしれないと思って
スマホを出そうとしました。

が、わたしの友人たちはだれもそんなそぶりを見せず。
対して、最後に来た彼はすでにスマホを出してます。
あんなに盛り上がってたのになぜ誰も出さない??
せっかくわたしたちのテーブルに来てくれたのに
最後の最後にこれは失礼じゃないの??
と思って、わたしはスマホを出してその彼と連絡先を交換しました。

これがTくんとの出逢いでした。


つづく