婚活 その3−4 | 1+1=2+∞

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幸せになりたい 左手の薬指に指輪をください

約1ヶ月ぶりのブログです。
ブログが1ヶ月ぶりってことは婚活(?)も1ヶ月ぶりってことです。

夏に恋を失い、その穴埋めではないけど、
少しでも早く彼を忘れたいと思い婚活を再始動しましたが、
彼を忘れようとすればするほど、彼を忘れられないことに気付いた今日この頃です。

家族や友人には打ち明けられない想い、
ここだけで吐き出せる今のわたしの本当の気持ちです。

その気持ちにももうけりをつけるつもりですが、
今は、また別の誰かを好きになれる気がしません。

手に入らないもの(幸せ)を望むから今が辛い。
それなら、最初からそんなものは望まなければいい。

そんなふうに思い始めてるのが婚活から遠のいてしまってる理由です。


そんなネガティブの極致に達する前に開催が決まってた飲み会が昨日ありました。

Dくんに声をかけて快く承諾してもらった飲み会です。

Dくんは昨日もこの飲み会のためだけに、
隣街からお友だちをつれてはるばる車で2時間半もかけて来てくれました。

ほんとに良い人です。
類友とはよく言ったもので、Dくんのお友だちもみんな良い人でした。

いつもは誘われてなんとなく2次会に行くわたしのお友だちPちゃんも、
めずらしく自分から2次会を提案するほど、楽しい飲み会になりました。
(ちなみにPちゃん、会が楽しくなければ2次会はパスする子です笑)

Dくんのお友だちもそんなPちゃんを気に入ってくれたみたいで
わたしとDくんを通して連絡先の交換があったし。


Dくんと会うのは昨日で3回目だったけど、
やっぱり、「良い人」以上の感情は起こりませんでした。

あのげっぷもやっぱりいやだったし。
いやっていうよりも嫌悪感すら覚えてしまいました。
生理現象だしどうしようもないことだけど、
やっぱり、食事中のエチケットっていうのはとても大事だと思います。

できれば一緒にご飯に行くのはもうしたくありません。
そうなるともうDくんとは会わないことになるのかなぁと。
飲食店に入ることを抜きに成り立つ付き合いって不可能ですもんね。

本当に良い人なのでこんな結果になるのが残念です。