『My dear New Orleans』『アビヤント』


今日(昨日か)、星組さん観劇してきました。

とりあえずの感想。

皆さんご存知の通り、サヨナラ公演らしい内容。

(サヨナラ公演っていう言い方なんだか嫌だけど。。。)


泣ける話だと聞いていたので、おそらく泣かないだろうな~と。

そういう性分なんで。。


まずお芝居。

あらすじはまったく頭に入れずに観ました。


お話の始めっから、とうこさんいるし、和ちゃん、しゅんちゃんいるしで、

やっぱり涙出てたみたい…


とにかく、とうこさんの歌のすばらしさ。

この人は本当に人の心にしみる、訴えかける力のある歌声の持ち主であると再認識。

歌で生きていく人なんだと…

歌の度に結局泣いてしまっていましたし…


あと、印象的だったのがラストのとうこさんと真風涼帆さん(水さんに似ている…)

とのやり取りが印象的でした。

今後の宝塚を託しているような、もしくは星組を…

とうこさんの心が受け継がれていくんでしょうね。


ショーでは、藤井先生らしい華やかで、はっちゃけた感じ。

和ちゃんも見せ場があってよかった。

清清しい笑顔を見せてくれてました。

これ、泣かせるし。

しぃちゃんの笑顔も素敵だった。


退団者じゃないけど、ゆずるちゃんが目を引きますね。

立ち姿が美しい、そして金髪が良くお似合い。


「またね、またね」、と歌うとうこさんが、銀橋から皆のほうを振り返り、

一人ひとり組子を確認している様子が胸を打ちました。

本当に愛し、愛されてるんだと。


エトワールのあすかちゃんもとっても綺麗で、真っ白で。。

独特の歌声、好きです。


というわけで(?)結局頭が痛くなるほど泣いたのでした。



あと、プログラムの表紙が大劇場のものと全くといっていいほど異なるものだったので驚きました。

宙組のときもこんなふうになるのかな。