旧長浜駅舎【長浜散策】 | りえの独り言

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こんばんは、りえですびっくり猫
 
引き続き、旦那はお昼寝中で一人で散策ですウキウキ
 
地図で見たら黒壁スクエアあたりからは
 
ちょっと遠いかな~と思ったんですが
 
歩いてみると意外とそうでもなかったですおんぷ。
 
洋風な建物が見えてきました
 
 
ここは旧長浜駅
 
現存する日本最古の駅舎です
 
 
1882年、明治15年に完成
 
日本で初めて鉄道が走ったのはこのわずか10年前
 
 
入館料は300円、こちらも長浜浪漫パスポートが使えます
 
入口付近はこんな感じ
 
 
当時の様子をより感じられるようにと
 
置かれている人形・・・笑
 
 
昔の踏切かな??信号機??
 
 
ここは資料館もあって、意外と広いです桜
 
 
こちら、100年前の時計
 
今も元気に動いているんです!
 
 
時計ってスゴイですよね~
 
そして、もうひとつの建物には
 
どーん!
 
 
「デゴイチ」と呼ばれている蒸気機関車
 
D51形793号 蒸気機関車
 
 
三菱重工業(株)で製造され27年走りました

走った距離は1,784,000km
 
地球を44周もまわったことになるんですって
 
タフですね~!
 
 
機関車好きでなくても、この姿を間近でみると
 
圧倒され感動しますキラキラ
 
こちらは機関車から電車へと変わった最初の交流電気機関車だそうです
 
 
わかりやすいように赤に塗られたんだそうです
 
今の電車の元祖ですかね
 
これも三菱重工業(株)で製造され
 
1,473,000km走り、地球を約37周ほどの距離を走ったそうです
 
タフですねぇ~!!
 
今の機械は精密になった分、寿命が短いですよね
 
さてさて、駅舎のほうへと戻ってきまして
 
ランプが可愛いと思ったのです
 
 
こちらは一等ニ等待合室
 
 
ビロード張りの長椅子
 
暖炉まであります
 
そして、人形が着ている服も入口の方々より
 
だいぶ上等ですネコオホホ
 
 
駅長室なんかも見れたんですが、
 
なぜか写真がない!w
 
幕末から明治にかけての激動の時代
 
イギリスで世界初の鉄道開通から遅れること50年
 
産業をおこし、日本は欧米の先進国に負けず発展していくため
 
維新政府は国運をかけてこの鉄道建設に取り組んでいました
 
長浜は日本海へと道を開く要所
 
長浜の長い歴史のなかでも一番の激動の時代だったことでしょう
 
当時の運賃は40銭
 
お酒一升が5銭の時代
 
それでも、たくさんの人が利用し、人で賑わい町も発展していったそうですよ
 
資料館もボリュームたっぷりだったので、
 
好きな方はもちろん、私みたいな無知な人間にも楽しい施設でしたよおんぷ。