決めました。 | りえの独り言

りえの独り言

出身は北海道、大阪にきて十数年
結婚して、家建てて、そんな記録も載ってます
冒険記、食べ物記録、その他もろもろ

こんばんは、りえですびっくり猫

昨日のブログではみなさんメッセージありがとうございました。

みなさんのおかげでだいぶ気持ちが落ちつきましたキラ

友人からのメッセージで、

無理して行くことないよ、会いに行ってもおじいちゃんのカラダだけしかないから。

カラダ=空だ

魂は別!

ってもらって、

あ、ホント空だ!

って思いました。

家賃の1.5倍の飛行機代だして行っても、もう喜ばせてはあげれないなって。

今日の朝5時に母から、メールがありまして、

母が現地に到着したら、電話すると。

情報は皆無。

なかなか電話がこない。

母のメールは意味不明w

いつもだけど。

うちは父が7年前に他界してまして、じーさんは父方のじーさんです。

父は長男でした。

私は基本的にお葬式や法事は、残された人が、残された人のために行うのであって、

故人のためにやるものではないと言う考え方です。

かといって、そういう行事を無碍にするワケではないのですが。

やっぱり、父がいない分母の負担は大きいかと思いそこも心配で、

行こうか行くまいかと会社に行っても思い悩み、

羽田経由女満別行きで、帰りは新千歳からLCCで帰れば3万くらい安くなると

思い至ったのですが、そうすると、いつ大阪に戻ってこれるかは謎。

と思いながら、

飛行機の予約だけは入れてました。

もし、来ないの的な感じであってもすぐ行けるように・・・

母からの連絡は18時を過ぎたころでした。

8時間も大変だったでしょう。

母も来てようやく話しがわかったようで、

そんな突然飛行機なんて、お金大変なんだから、

無理に来なくていいと。

行けないことはないけど、って言っても大丈夫だからって。

今度ゆっくり来たらいいって。

大丈夫そうなんで、今回は見送ることにしました。

母からの話でわかったのは

実は5月6日になくなっていたと、

ひとりで暮らしてたので、倒れて発見されるまでに

時間がかかっていたそうです。

ショックでした。

とてもいたたまれなくって。

こんな気持ち言い表せない感じです。

どうか、安らかに・・・。