250614 ミュージカル レミゼラブル ツアー公演
@高崎芸術劇場
はらっぱをようやく見つけたんだが、、、( ̄∀ ̄)
エントランスロビーにあって反射しないで撮れる。
マチネ、光夫さんありがとー!(響人だな)
ソワレ、キャストさんありがとー(伏せ)
2階からだとこんな感じ
高崎芸術劇場はライブでは来たけど、演劇はお初。
オケピをフルで使って6列まで無し。オケピは深くないので演奏する人の頭が見える。
段差ありの7列目からで、左右の中二階は6席潰してたり、ツアーバージョンの舞台セットは客席には入らない位置で組まれてた。
エポニーヌが上手の端のセットで腰掛ける場所はオケピの上になってたし。
反対側のジャベとバルジャンの対決する場所も下手側のオケピの上ら辺。
花道に舞台セットをはめてる感じ?
初めて客席で座って見た(笑)けど、千鳥配置で段差が大きいので、見やすく作られてんだなーって。
で、マチネは吉原光夫さんジャンバルジャンがラスト初日なんだなって途中で気づき、最初の独白から泣きながら歌うなど熱量が違い、強すぎる圧も感じ(笑)、何せええ声でハイトーンのロングトーンってどーゆー事?ってぐらい長いのよ延ばすの。
指揮者が森亮平さんで揺れもあるしアレンジじゃないけど小節のテンポが独特で、音キッカケズレるぐらいの。
いやズレることはないのだが、キャストの間合いの呼吸とズレるぐらいの揺らぎはあったような、、、
オモシレーって思いましたよ、感情の浮き沈みのような演奏だったから。
で。吉原光夫にやられました、、、
落涙止まらなくなったんだよな、どこだっけ(コラ)
彼を帰しては軽くショーストップだったし、あ、バリケードの終わりのとこだ。
光夫じゃなくて、アンジョルラスとグランテールの最後弾切れになった後のやり取りに泣けた。
もちろん光夫バルジャンのはあるけど、木内健人さんアンジョルラスはグランテールよせ!って歌を止めるオンマイクの声があったり、革命家の雰囲気バリバリ出てて、久々に見るABCカフェがやたら大騒ぎ(活性化の意)だし、バリケードでも大騒ぎ(声が大きい)し、こんなだったっけー?って圧倒された。
やっぱツアーを経て今最終地だからなのかなぁ、、、
光夫バルジャンは2回目カテコで、木下晴香ファンテーヌをお姫様抱っこしたの、きゃー!って歓声上がったわよwww
ソワレもかなり盛り上がりは続いてて、カフェはモリモリな感じだったし、表現がね、バリケードで死ぬとかとか気合い入ってるよなあみたいな。
とはいえ2階は遠いし、暗いし舞台も。
望遠鏡でテナルディエ染谷こうたさんガン見する他は、かなりしくじったwww
すげえなー頭で倒立するテナルディエは新しいwww
テナインで上手の床面が人のいない空間になってて、何でだろと思ってたら、染谷さん側転したしwww
歩き方や物腰がジャックスパロウだったけど、歌が上手いのと身軽なのとで、これさーもっと見たかったんだけどー(テナルディエだけ平均年齢高い)
次からまたキャスティングしてよね!って感じ。
余談だがテナインはある意味猥雑なのが演出なんだろうが、オゲレツは好みでないので薄目で見てるw
気がついたらマリウスがマチソワだったので、かなりなお疲れ様ー!
意外と休憩少ないのね、マチソワ間www
あと3つ、どの公演もかけがえのない瞬間になるのだろうなー、、、
皆さま、どうぞおきばりやす!!!!!
また明日!(え?)




























