外部記憶装置 -25ページ目

外部記憶装置

ちまちまと。

250811 ミュージカル コレット S

@日本青年館ホール

 

 

女流作家の実在の人物をオリジナルミュージカルに。

 

 

 

 

 

 

 

キャストの一覧だと宝塚な感じだったが、演出G2さん、、、

 

 

 

 

全然予習なしで実在の人物とは知らず、ちょっと雑誌で出演者のコメントを呼んだぐらい。

さっき検索したらこんな記事もあった、、、結構リアルに舞台もやってたな、、、

 

 

明日海りおさんで歌がしっかり歌われて台詞的にも聞こえがいいというか、ちょっとコミカルにボケもありつつ(笑)、ええっとおお~って人間関係相関図が入り乱れる男女(女女?)のも描いているのがリアリティなのかセンセーショナルなのか?

 

 

なんでこの作品?っていうのは、ビジュアル的に見た目宣伝写真が良かったのと、可知寛子さんいるや~んってなって。

あとからジャージーが来たのでもうあまり考えてなくてwww

あ!?って感じでまあ仕方ない(初日をどうしても見たいガチファンにお譲りする姿勢)と思ってこれ。

 

にしても、最初にキャストほぼ全員で群舞から始まるっておもしろいねぇ、、、

顔見せ的な感じかな、こういう登場人物が出てきます的な。

ラストの方の群舞も、それまでに出てきた各場面のキャラの衣装で出てきたし、印象付けるような。

 

明日海りおさんコレットが、いろんなシーンで踊るのでそれは見所かも。

ダンサーメインというアンサンブルさんがいないので、可知さん含め大月さゆさんなど普通に一緒に踊るし。

男性陣もりんたろうさんは振付師の役でもあったりダンサー的にもやってる感じだが、他のキャストも意外と踊るシーンがあって、なかなかに( ̄▽ ̄)。

 

ムーランルージュで踊るんだあって(笑)、そっちの頭になって、あ、パリの話しだった!とか、いろいろ混線してたww

 

 

可知さん、女優役でウィリーの愛人でコレットに示唆を与える役で合ってる??

他にちょいちょい衣装を変えて出てるのと、ソプラノぱっきーん!の歌唱シーンもありつつ、おとなしい秘書とか?なんか七変化してるよね???

すっごいちゃんと女性で19年代のロングスカートや貴族のドレスとか着てて、ちゃんとしてたww(コラ!)

 

 

コレットのようなあんな生き方をできる人はそうそう居ないし、なんとまあ強欲な生き方だろうねって思いつつ、自分が好きなことを続けて抑圧されない人生を送ってやったわって、清々しいくらいに意志を貫いたんだろうなあ、、、

それで結果がついてくるんだから、たいした人だったんでしょうねえ、、

あの時代が混とんとして毒々しく華々しかったのかもしれないけど、、、

 

 

こっちの舞台も平面でセットを動かすのは役者さんがやってて、上下に高いセットはなし。

舞台を一段高くして、平衡に前にせり出したり引っ込めたりするのはスタッフさんの手動かな、、

奥に生バンドさんでピアノや弦楽それぞれサックスかな管楽器もあって、それは音が心地良かったな。

 

 

オリジナルミュージカルというのは最初の一歩なので、大物は別にしてこういう各種取り揃えてます的なものも、見てると面白いな。

 

 

 

 

 

 

 

250810 ミュージカル ジャージーボーイズ初日 チームブラック

 

 

何故かこーなった、ブラックで初日!

 

 

 

これねー映り込むのよw

 

 

ニュージャージーの雰囲気

どーん!

 

入り口すぐのところ

 

 

階下のロビー、上手と下手にもあるし、バルコニー階にもあったよ、最後列の外階段

 

やー、、、

懐かしいのもあるが、ちょっと何かがちがうような、ブラッシュアップしてる??

(記憶違いなのは多いにあるがwww)

そんなに詳しくないのでなんとも門外漢ではあるのだが、回り舞台とセットの2階3階建てのてっぺんまで使ったのは記憶にあって、あの長い階段とかね。

 

 

中川晃教さんがフランキヴァリで歌うのは全然定番というかそのものの認識なので、途中から、これ唯くん歌うんだよねって思って、演出や歌の方に意識がシフトして、、、

 

 

ミラーボールが回る会場で、ステージでピンスポの中で歌うフランキー中川晃教さん。

これさ~~、結構緊張マックスなシーンかもなあ、、、

イエロー初日の小林唯のフランキヴァリは見れないけどw

めっさバリバリ歌うでしょうけどwww

 

 

フォーシーズンズと言えば(笑)、飯田兄はぶち切れる役は四季では見てないので、バルジャンの怒りとは違うし、大山真志さんニックの嘲りというか感情の吹き出し方を見ると、どーすんだろうと思ってだな、、、

脳内では再現できないから、あの兄の表現力を実際に見るしかなくて、また今度ね~~~(そのうち観るw)

 

 

とんちゃん東啓介さんボブ、衣装がね、あの長身ハンパない体つきにしっくりとあてはまってて、他の演目でめっちゃアンバランスだった服装の違和感がない、とてもハンサムな着こなしをしてた。

これ衣装さん優勝!

とんちゃんは小顔なので、肩幅ある衣装は逆三角形が違和感で、肩幅にあってる猫背にもならないのがいいのよ。

脚は長いのがわかるジャケットの長さとかジャストサイズ!

ハイヒールブーツは履いてないけどww身長のバランスが違和感ない感じだったなあ、、、

フランキーとは身長差!!!!って思ったけどさww(仕方ない)

途中で口ひげあごひげ付けてくるので、まじか~?意外と似合う~~!?ってことも思った(笑)。

 

 

ジップ・デカルロは役替わりで踊るとこやプロデューサーになるところもあったけど、そこも川口竜也さんやるんだよね。

あの役、ぴきーんって空気が凍り付く感覚もあって、イエローで見るときには心してみようと思う、、、

 

 

今日はブラックの初日だったので、カテコでご挨拶があり、フランキーの中川晃教さんがMCを務めてて。

あれだけ歌い倒した後で、この喋りって、だいじょぶなん?小林唯( ̄▽ ̄)、、、明日、、、

春夏秋冬で順に4人で一言ずついただきたいと思いますという宣言のもとに、、

藤岡正明さん、トミーか藤岡かって言われますけど!って一体感のことを言ってて、その次に母親の育て方がってディする一方で今日会場に来てて810が誕生日なんでいいですか!?ってアッキーと一緒にはっぴば~すで~まみ~って\(^o^)/

その後に紹介された東啓介さんは、いいこと言ってたような気もするけど、ブラックイエローグリーンと各チームが、、、と言ったところで、大山さんがニュージェネレーションも!って指さし割り込みが入り、会場大歓声www

え~、もう一度言わせてもらいます(^人^)ブラックイエローグリーン、、

と!ニュージェネレーション!指さし藤岡さん割込みwww

大いに仲良しさを思いましたよ、、

大山さんのお腹は何となくキンキーブーツの時よりはボリュームダウンしてたけど、藤岡さんとお腹アタックするのが芝居であったので、飯田洋輔さんも同じにするのかなとwwwそれはないかなあ、、、どーしてくるか楽しみではあるがww

にしても、中川晃教さんがジャージーボーイズに想い深く新しい人が居つつ前からの人も一緒にできる幸せと(意訳)熱く語っていたので、熱量が半端なかったなあ、、

 

 

 

初日おめでとうございました!

これから31公演、どうぞおきばりやす!!

チケットは完売なので、もうどうにかするっていうかどーもこーもwww

 

さて、他のチームは!?!?

イエローもおきばりよ~~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

250810  ミュージカル ある男 M

@ブリリアホール



二連続かのはご愛嬌、今日は貸切デー。


















濱めぐさんミズエの歌で、人生は三勝四敗だというセリフと歌詞がある。

色々勝ち負けを数えたらつまらんから、小さくてもいい事を嬉しく思いましょうと。

自分の価値観だからなぁ、、、良いか悪いか、

あとは人の価値観で動かないとか、自分の時計ですすめ(うごけ?)と言ったのは浅利慶太さん(と阿久津さんのポストかつぶやきだかで見たしめぐさんもどこかで言ってた)



前に進め、顔を上げてというのも後半のめぐさんの曲。

物凄く伸びやかな歌声で拍手喝采になるぐらい、照明は何故か暗いのだが(笑)、めっちゃ明るく光ってるめぐさん。

ダイスケが過去を葬って別の人生を生きようとしてて、でも前を向いてないから叱咤激励してるミズエは、本心としてはどっちかな、自分といると前と同じになっちゃうから離れようなのかな、、、


浦井健治のアキラは、カオリとやり直すんだろうけど、正直に言うのかなぁ、、在日で何が悪い?って。

反日反韓の側面はこのストーリーの趣旨ではないと思うし言及しない。だから書かない。

(きな臭い世の中だよ、、、まったく)

ただ、この作品をいまやるっていう判断、しかもオリジナルミュージカルでって、ホリプロの作品選びとか何かしら意図はあるような。

と、貸切公演で思いつつ、、、


浦井健治がドタバタ思い悩む作品を2つ続けて見たので、次はあっけらかんとしためっちゃはっちゃけてるキャラも見たいんだけどね(笑)

やっぱシャルル最強だったよなぁ、、、(今さら遡るw)



で、本日濱めぐさんFC合同貸切でもあり、トークイベントが終演後に。

鹿賀丈史さんをおにいたまとよばはるナマめぐさん(*´∇`*)マジカ


鹿賀丈史さんは7時間睡眠が基本で、劇場入りの4時間前には起きるスケジュールだそうな。

開演前の4時間前だっけな??ちと早く起きるなと想ったんだよな。。

めぐさんはおうちに帰ったらワンコ2人のお世話に集中するんだそうで、ダックスフント15歳だそうです。

ピースしてた、めぐさん(笑)長生きーなお犬さまだな。

大切にされてんだろうな、、、

それがリフレッシュとも言っていた。


お気に入りの曲は1幕最後の闇の中へ(?)とお二人とも。

アキラとエックス(ダイスケの仮の名)の意思を感じるしメロディが覚えやすいんだそう(めぐさん)


鹿賀丈史さんの二役の入れ替わり、スイッチの切り替えは、会長のコスゲです!って言った瞬間らしい。

舞台袖でよしっては、やらないと。僕やらないものそれって言ってた。

長年やってるベテランはそーなんだ、、、

シンコペーションが多くて難しい曲ばかり歌うとも言ってた、裏打ちのリズムで歌詞を乗せて歌うそうで、それはカッコいいでしょって。


オリジナルだから歌も曲も初めてのを構築してくから、このメンツでもようやく10公演やって馴染んできたらしい。

めぐさんの解説で、稽古中に面白かったのは、衣装パレードで鹿賀さんオミウラ?の刑務所の衣装がいちばん派手だって言ってたと鹿賀さんの話。

めぐさんのはブラウスは生地を買ってきてオーダーメイドでカーディガンとパンツはあり物なんだそう。



今作、小池徹平さんが笑顔がとても可愛くて親近感湧くのに、無表情とか心を閉ざしてるとキラキラが一切無くなって凡人より影が薄くなるんだなと。

キャラ作り凄いよって思った。


が!

チャーリーとローレンいるよとか、エルとライトとレムがいるよとか!

ふっと頭をよぎる、、、 




そして写り込みが激しい、この看板のアクリル板は外していいと思うよwww



もはやゴーストだなこりゃ、、、