250811 ミュージカル コレット S
@日本青年館ホール
女流作家の実在の人物をオリジナルミュージカルに。
キャストの一覧だと宝塚な感じだったが、演出G2さん、、、
全然予習なしで実在の人物とは知らず、ちょっと雑誌で出演者のコメントを呼んだぐらい。
さっき検索したらこんな記事もあった、、、結構リアルに舞台もやってたな、、、
明日海りおさんで歌がしっかり歌われて台詞的にも聞こえがいいというか、ちょっとコミカルにボケもありつつ(笑)、ええっとおお~って人間関係相関図が入り乱れる男女(女女?)のも描いているのがリアリティなのかセンセーショナルなのか?
なんでこの作品?っていうのは、ビジュアル的に見た目宣伝写真が良かったのと、可知寛子さんいるや~んってなって。
あとからジャージーが来たのでもうあまり考えてなくてwww
あ!?って感じでまあ仕方ない(初日をどうしても見たいガチファンにお譲りする姿勢)と思ってこれ。
にしても、最初にキャストほぼ全員で群舞から始まるっておもしろいねぇ、、、
顔見せ的な感じかな、こういう登場人物が出てきます的な。
ラストの方の群舞も、それまでに出てきた各場面のキャラの衣装で出てきたし、印象付けるような。
明日海りおさんコレットが、いろんなシーンで踊るのでそれは見所かも。
ダンサーメインというアンサンブルさんがいないので、可知さん含め大月さゆさんなど普通に一緒に踊るし。
男性陣もりんたろうさんは振付師の役でもあったりダンサー的にもやってる感じだが、他のキャストも意外と踊るシーンがあって、なかなかに( ̄▽ ̄)。
ムーランルージュで踊るんだあって(笑)、そっちの頭になって、あ、パリの話しだった!とか、いろいろ混線してたww
可知さん、女優役でウィリーの愛人でコレットに示唆を与える役で合ってる??
他にちょいちょい衣装を変えて出てるのと、ソプラノぱっきーん!の歌唱シーンもありつつ、おとなしい秘書とか?なんか七変化してるよね???
すっごいちゃんと女性で19年代のロングスカートや貴族のドレスとか着てて、ちゃんとしてたww(コラ!)
コレットのようなあんな生き方をできる人はそうそう居ないし、なんとまあ強欲な生き方だろうねって思いつつ、自分が好きなことを続けて抑圧されない人生を送ってやったわって、清々しいくらいに意志を貫いたんだろうなあ、、、
それで結果がついてくるんだから、たいした人だったんでしょうねえ、、
あの時代が混とんとして毒々しく華々しかったのかもしれないけど、、、
こっちの舞台も平面でセットを動かすのは役者さんがやってて、上下に高いセットはなし。
舞台を一段高くして、平衡に前にせり出したり引っ込めたりするのはスタッフさんの手動かな、、
奥に生バンドさんでピアノや弦楽それぞれサックスかな管楽器もあって、それは音が心地良かったな。
オリジナルミュージカルというのは最初の一歩なので、大物は別にしてこういう各種取り揃えてます的なものも、見てると面白いな。





















