外部記憶装置 -15ページ目

外部記憶装置

ちまちまと。

251108  ツアー ナイショの薔薇の下で

@長野市芸術館メインホール



高崎を経由するのはなかなかエモい移動だな、、、




駐車場スペースが難しいよね


壁際に停車




やっぱり何かをご案内してるような今井さん、、、




で、珍しい掲示、というか、客側のやらかし案件

調子乗ったジジィが神戸でやらかしたらしいが、こっちの人々は安全だよぅ??

客層は地域で、ヤカラがちがうように思う、、、



で、ライブ。

花道がないコンパクトな作りの新しい建物で、音はすごい良かった、残響残らずクリアに響く

段差もええ塩梅だったなあ、、千鳥かどうかは壁際後方端っこだったからそんなにだったけど、逆に狭間で見えたので良かったのかも。


何せ、最初の曲でスクリーンが上がってから、あれ?あっちゃんいる?って雰囲気(個人的な意見です)で、、、

あの真ん中の踊り場に立ってるよねって思ったり、影を感じるなど。

すべて妄想なんだけど、、、

で、歌は今井さんやひでが歌うから、あっちゃんは歌わないで見てる傍観してるポジションでいたような、、、

脳みそっておもしろいよね、こんな想像させるの。

最後のベイベーは一緒に歌っていたような気もするけども。



で、別に4人で違和感ではまったくなくて、むしろそれぞれがやることやりたいこと発揮してて素晴らしいコンビネーションでバンドなんだねって。

えらく進化してて、楽しんで盛り上げてて伝えたい色々を発散してて。



ひでが歌う曲の前に、上手にいって少し止まってギター出してくれるの待ったのか、もらってすぐクルッと踵返して、バタバタっと早めにマイクの方にいったら方向変えて台前の水のとこに行って、からのマイクの方に駆け寄る(早歩き)という一連の動きが、そんな急ぐの初めて見ましたぐらいな感じ。


曲と曲の間が短くしてるような気もしてて、18時開始のオンタイムだし、終わりはアンコール4曲で4人それぞれ何かしらの言ってはけてくけど、客電つくのは20時前だし、、、

ぎゅギュギュッて濃密な時間感覚だよなぁ、、、



ともあれ、これから週末は幕張でフェス参加の連続で。

どちら様もご安全に、おきばりやす。

ご自愛くださいませね。






ユータがブログにあげてたのは駅前の広めのお店


別の店の十割蕎麦、ごちそうさまでした!



あ、アンコールの出てきた時に、撮影終わるのを待って椅子に座ってたひで

大きく腕あげて手を振ったら、お手振り返してくれた( ̄∀ ̄)、と思っておこうw

おもむろに前に出てきて、マイクでありがとう?言うてたのは、前の人がなんか言ったからかな??

なーんてな!(笑)





251102〜03  『ラミン・カリムルー×サマンサ・バークス ミュージカルコンサート Home Love Family』

@東京国際フォーラムホールA

 

 

昨日ステージにいた人が後ろで見てるって、へんに緊張するものよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

パンフ、2冊あるのw

 

裏表紙にキャスト記載って珍しい??

 

セットリストの掲示、初日阿鼻叫喚で大混雑だったよねwww

 

公式で開催されるそうで、まずは簡易画像掲載?

 

 

やー、、、なんでしょね、ラミンカリムルーのあの声の出し方(そこ?)

ええ声やわぁってのと桁違いの生命力なのか、それか磁場?

圧力とは違う、オーラもあるけど熱量なのか、、、?

ま、そんなことより、何でこんなにアレだけ歌ってるのに喉ダイジョブなのは何故よ(笑)

サマンサもあの声量、腹式呼吸のようでお腹そんなにへこまないし(どこ見てんのよ)、骨格と筋力の話か?

 

閑話休題

 

幸せな時間じゃったー!!!

前にいた頭のでかい野郎を除けば!!!

1日目が最悪でどーもこーもで、下手側封鎖状態だったから、上手にラミンが来てダイジョブデスカ?って言った時にはなんか救われたのかと( ̄∀ ̄)、勝手に思い込んでみたり。

 

にしても凄い、このホール。

BTの時は2階の端っこだったし、ディズニーコンサートの時は真ん中辺りの席だったかな。

今回は平土間のとちり席、視覚的にはとても近い。

双眼鏡いらない距離

ただし千鳥格子配置でも対角線には丸かぶりなので、見えない時は見えないw

そしてでかいので人がいっぱい、拍手の大きさもそれなりにかな。

 

 

それと、選曲が。

ディッセンバー12月のアナスタシアが歌う曲をラミンが歌うんだが、

アーニャの歌を僕が歌います的に言ってて、頭の中でピンク頭の女の子が横切り、脳内打ち消すなど(コラ)

セットリストは公式さんが発表されたので、そちらを

 

 

セトリ全部英語ですww

なんの曲だっけ~というのと、ミュージカルのタイトルがかみ合わないのと、曲名を把握してないから、それ調べるのも難解。

分る方は原曲のタイトルで分るんでしょうけどね、、、

 

 

1日目、最初の方でラミンとサマンサがわちゃわちゃっと楽しそうに歌ってたのもアナスタシアのだっかか、聞いたことあると思ったメロディー。

つぎのがマンマミーアなの??ってもうすでに分からず。

俺のペテルブルグは海宝直人本役ディミトリで歌い上げて、その後はえ?ONCEってこの前見た!(けど曲が覚えてなかったw)

セトリを見たらそうなんだ、、って思うが、覚えている曲はやはりレミゼやBBになるので。

 

キャストが全員レミゼ出演のファミリーで、あんな曲やこんな曲、新妻聖子さんのファンテーヌは歌い終わりに涙をぬぐっていてパリに行っちゃって戻れない、、ってMCをしようとしてて(笑)。

結構立て板に水でお喋りしてくれるのねって言うのを初めて知ったのだが、通常運転なんだそうだww

しかも通訳より早く会話が成り立つので、こっちに色々解説もしてくれる器用さがすごい、新妻聖子さん

ソファーのセットでホームカミング(トークコーナー)の時は一人椅子で新妻聖子の部屋!っていってあの徹子の部屋のイントロを鼻歌でとか、凄いオモシロイ(笑)

 

 

そのトークコーナーは今は何時代?って話で(eraという単語が時代なの?)、海宝直人が公開では初なのではという「ちちになりまして」という発言で、おお~~!って思ったら、新妻聖子さんが「知事(ちじ)になったの?」っていう切り返しで爆笑w

千葉県知事になったのかと思った~て言ってたけど、なんかすごい和んで(笑)、海宝くん言うチャンスがなかったのかもだが、ようやくパパ発言で、家族が増えてがんばろって気持ちが増えたとかなんとか。

2日目は聖子の部屋の座り位置は上手側に変えつつ、同じお題だったので、海宝くんは「ダディーになりました」って話で、同じく所信表明を。

そういや新妻聖子さんの時代って、あれか? サマンサと同じく数か月のお子さんがいるので母親時代よねってこと?

4か月の乳児は飛行機移動できるんだあ、、って変な関心をしつつ、サマンサバークスさんの歌声もスタイルもおっきい口で大迫力の歌い方するよなっていうのも、惚れ惚れだった。

CHESSのときに日本に来て、そこから再来日で、カインドリーって何度も言ってて、親切なんだね日本人、、ってなったw

 

そのCHESSの曲は1日目でアンセムが聞けて、個人的にはMAXな気分だったな、、、

1日目の2部で、飯田洋輔さんの愛せぬならばがフルコーラスで、

エレキギターアレンジでテンションアゲアゲで歌ってた洋輔さんのこうだよね~!っていう歌声。

ええ声しとるよね、、トークコーナーの時もいい声で「はじめましていいだようすけです!(^▽^)/」ってやってたもんなあ、、

 

それと、2日目は1部ラストがラミンの愛せぬならば(If I Can't Love Her)で、うおおおおお~!そこ歌うか~ってやっぱラミンの歌声の力強さとか真っ芯でホームランぶち込む歌いっぷりに超絶感動して。

大拍手ショーストップして休憩になり、立ち上がってふと後ろを見たら、そこに目を真っ赤にした昨日の野獣がいた、、、

えええええ?????!

って思ったら、すっと立って行っちゃったけど、お兄ちゃんお客さん席じゃないのここ??(マジかw)

関係者じゃなくてガチで取ったのか聞きたいぐらいだがwww

1日目は弟氏が来ていたようで、Xにはなおとと!って写真もあげてらっしゃいましたね。

他にもキャストつながりで来てる人いたんだろうなあ、、、

増原さんは見っけたので(笑)、CHESS繋がりだよね。

 

 

そんなこんな、このHome Love Familyという歌詞も含めアナスタシアの曲たちで、アナスタシアの公演の大阪初日が10/19で、その当時が思い出され、ラブ!とか大好きとかラミンとサマンサが和気藹々とお喋り(英語)の暖かいハッピーな雰囲気とで包み込まれた感じ、、、

それとこれとは違う話で、演目はとても好みの作品なので、また再演されたら良いなあと思った、、、

染谷さんをグレブにしてもらって、、( ´∀` )

甲斐翔真がディミトリ来たらオモシロんだけどなあ、、

 

 

他に、シークレットガーデンのリリーズアイズを海宝くんとラミンでデュエットという神曲の豪華な歌いっぷりとか。

ラウルもファントムもマリウスもやっちゃうラミンの器用な?ところとか。

屋比久ちゃんエポニーヌとラミンマリウスのあの曲は、聞いていて初めて涙がこぼれるぐらいだった、やっぱ凄いなうん。

 

 

パンフにオケの面々は載ってなかったけど、ピアノの森亮平さんがアレンジなのかな?

指揮はアダムホスキンスさんで、お話は無かったけど陽キャかな盛り上げるのとか歌い出しとかの間合いが鋭かった(タイミングよかった)。

 

 

また来日してくれるのかな~。

ラミンさんの時代は今は変革期らしいので、次も何かしら楽しそうかも!?

 

 

皆さま、お疲れ様でございました~~

とお~~ってもありがとうございましたあ\(^o^)/あ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

251101  ミュージカル マリーキュリー M

@天王洲銀河劇場



ラジウムは温泉でしか名前把握してなかったが諸刃の刃だったのね、、、

にしても、ピエール松下優也さんがマリーのベッドの背もたれのとこでシー!って口元に指立ててたのキュート!!











幕間に調べちゃったよラジウム。

ラドンは怪獣の名前だけじゃなかった(そこかいw)

で、ウランやプルトニウムは放射性物質のその先か、、、


すいへーりーべーって元素記号は理科のレベルしかしらんしだし、化学は選択したけど訳が分からず(笑)

よくもまあそっちいったなあって気もするが、19世紀で男女差別に国の格差や医療事情に、もりもりなストーリーだよな、実験でネズミじゃなくてラットやマウスって言ってるのは何故なんだろな、、、



ラジウムの被害の臨床実験に自分の身を使うの、ピエールの足の骨の話はフィクション?


あそこで昆夏美さんマリーの泣き崩れ方もそうだが、その前に、三角定規を渡してたピエールの姿で泣きましたよ、ええ。

松下優也さんが口髭でなんかケインとアベルの時のような感じだけど、やけに柔らかい包容力いっぱいで、ピエール良い奴!ってちと感動( i _ i )



にしても、フランスで発見してアメリカに売って、原子爆弾の要素になるんすかね、あの背景だと、、、



可知寛子さんはネズミにはなってたけど(笑)、めっちゃ真面目やん役柄(そーじゃなくて)


過去と未来の初めと終わり、こういう見せ方も良いなあと。

中日だそうで、昆ちゃんがご挨拶されてました。

皆さま、ご安全に!おきばりやすー