パタっと止まった日。
その日は私にとって、一生忘れないようなできごとがあった日で。
たぶん
これまでの人生で一番の絶望を感じた日です。
その日から
立て直しを図るために奮闘。
毎日が信じられないくらい忙しくて
そしてなんとも言葉にできない思いが多すぎて
ブログを更新できませんでした。
そんな私を、誰よりも近くで
自分のことのように考えてくれた彼。
離れた実家で、パパには話すことすらできないような事態に
誰にも相談できない中1人で、私を応援し続けてくれたママ。
自分のことのように、出来事の理不尽さに怒ってくれたたくさんの友達。
最初から最後まで私の味方をしてくれた
私が最高に尊敬してやまない、研究室の教授。
私が最後まで壊れずに頑張れたのは
そんなみんなのおかげなのです。
自分でどうにかしなきゃと必死な私は
泣くこともせず、気持ち悪いくらい冷静に行動していて
そんな私を近くで見ていた彼は
きっと
すごく心配だったはず。
冷静な頭で、火事場の馬鹿力って
このことかな?とか思ってた

私が自分のために泣かないコだって知ってるママは
毎日電話をしてくれて
泣いていいんだよ?
みりえ、泣きなさい
って言い続けてた。
でも泣けなくて。
泣き方が思い出せなくて。
私が初めて泣いたのは
私が報われる形で、すべて終わって
応援してくれたみんなに報告したあとのこと。
みんなが自分のことのように喜んでくれた
その表情、声、メールを
一人でかみしめた時でした。
人ってあったかいって
みんながいたから、あきらめずにいられたって
ホントにホントに心の底からそう思った時
初めて涙が出ました。
ずっと気を張ってたんだって
精神、ぎりぎりのところまで追い詰められてたんだって
そのとき初めて自覚しました。
でもそんな私に気づいてなかったのは私だけだったらしく
みんな
私が壊れてしまわないか
ずっと心配だったみたいで
これまで培った自分のタフさと
これなしには絶対乗り越えられなかった
私を信じて味方してくれたみんなに
本当に感謝しました。
人は一人では生きていけないですね。
こんな事態になってみて
そんな当たり前のことを実感する私はバカかもしれません。
でもそんな私だから
今となっては
大変だったけどこの経験、できてよかったと思ってます。
きっと意味のあるものだったんだって。
ある意味、こんな経験のある人
なかなかいないしね(笑)
武勇伝。
ですね、これは。
そんな私の経験。
感じた思い、みんなからもらったもの
私がちょっとだけ成長できたかもしれない経験。
全部を忘れないためにブログを書きました。
最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。
これからまた
マイペースにブログ、再開しようと思ってるので
よかったらまた遊びに来てください
