父親に育児放棄され命を失った
男の子のニュース。
悲しみとか、怒りとかの感情より先に
同じような事件が何度も起きることに
寒気がした。
内容が少しずつ報道され、
裂け目が広がるように心が痛い。
孤独と空腹の中、この世を去った
子供達の魂が安らかになる日は
来るのだろうか。
答えの無い疑問に不安が湧き上がる。
それでも子供達は自分勝手な親を
恨んだりしないと思う。
ずっと信じて、死ぬまで信じて
待っていたのだから。
親といることが1番じゃない。
息をして、生きていることが1番大事。
どうか分かって欲しい。
子供を自分の為に閉じ込めて
見捨てないで欲しい。