引き続きアメリカのダンスバトル番組から。


審査員の言葉で印象的だったことニコニコ


『本当に感動する作品に出会うと、ステップや技術を見るのがどうでもよくなる。』


なんだか分かる気がしましたニコニコDASH!


審査の仕事を忘れて、

その世界にただただ酔いしれたくなりますねキラキラ



プロの競技選手が求められていることは、こういう事なのだと思います。


以前、ダンサーに『プロって何だと思いますか!?』と漠然な質問を受けたのですが


私が咄嗟に出した答えは

『一般の人が出来ない事をするのがプロ。みんなができる事をしても感動は生まれないでしょ。』

『だからトレーニングだって、一般の人が出来るような事を繰り返したって、超人な体は作れないでしょ。』


と、この時、私はドギマギしながら答えましたガーン


今、改めて自分の言葉を噛みしめます。



プロのトレーニングは本当にキツいですビックリマーク


誰でも簡単に出来る樫木裕実先生のカーヴィーダンスですとか

ダンスファンの佐藤吉将氏が十分と明言した、一時間ウォーキング出来る体力・・・・ではとても感動を生むような動きは出来ません。



ダンサーが、審査員も観客も酔いしれるようなダンスが出来るように


私は陰の力になりたいです!!



ちなみに数日後に、同じことをM師匠が別のダンサーに話していたので

びっくりして余計に記憶に残っています汗