まだまだ訂正することばかりのダンス○ァン10月号です。



13ページです。
梨状筋
りじょうきん と読みます(^-^)
お尻のインナーマッスルの一つです。



説明によると、
梨状筋は、ストレッチやトレーニングが困難な部位と思われてきたのですねー。



ふふふニコニコ
思われてないですよ~。



むしろ、梨状筋を含むお尻の筋肉は、
ダンスをする上で、常に使っている筋肉なのです。
使いすぎて、メンテナンスを怠ると職業病にもなりやすい筋肉です。



ですから、りえさんのトレーニングを受けると、
何種類も梨状筋を含む、お尻のストレッチをさせます。
バリエーションは沢山あります。

もちろん、1人でも出来ちゃいます。





9月18日のブログ
「インナーマッスルは脂肪を燃やす?!」
でも述べましたが、
インナーマッスルは、体の内側(骨側)に付いた筋肉という意味で、

脂肪燃焼が良いとか
特別パワフル
という事では無いのと同様、


鍛えにくい場所でも、
ストレッチしにくい場所でも無いのです。








13ページで、最も致命的な説明が、
[開く運動]の説明が、完全に間違っていますビックリマーク

この[開く運動]
梨状筋の『ストレッチ』(筋肉を伸ばす)という解説ですが、





全 然 違 う よ ~




これは、
梨状筋が、足を外側に向ける(外旋する)筋肉に対し、


イラストは、足を内側に向ける(内旋する)
梨状筋とは別の筋肉のトレーニングになっちゃってるよ~泣ガーン





このイラストの通りにやってみて、
「あれ?お尻、本当にストレッチされてるのかなぁ?」と
疑問をもたれた方が、大正解です!!




ストレッチするはずがありませんから。
別の筋肉のトレーニングですから。




もしかしたら佐藤吉将トレーナーは、ストレッチが苦手分野なのかもしれません。


体幹が強ければ、無理なストレッチは不要と言いきったあたり、
ストレッチに力を入れない先生なのかもです。

お会いしたことないので知りませんが。


実際そういう先生もいらっしゃいます。
ストレッチは体に悪いと言い切る人もいますしね。



いろいろな先生がいて良いと思いますが、
私はストレッチはめちゃめちゃ、重要だと思います!!




しかし、間違いが多すぎますけどね~





ダイエットも、
トレーニングも、
正しい知識を広めてくれる世の中にはならないのかなぁ。



正しい知識って、
難しいし、
つまらないし、
視聴率とれないし、
お金儲からないし、



広まらないんですよね~




だけど、私のブログを読んで下さっている皆様は、
賢い人、勘が良い人ばかりで嬉しいですラブラブラブラブ



賢くない人
勘が鈍い人は、
私のブログに反応できませんからラブラブ





これからも、よろしくお願い致します!!