日課 | 子宮頸ガンで子宮摘出後なんとガン再発!ゲルソン食事療法で復活目指す35才2児のママの闘病日記

子宮頸ガンで子宮摘出後なんとガン再発!ゲルソン食事療法で復活目指す35才2児のママの闘病日記

ガン再発により食事療法を模索していた最中、ゲルソン食事治療と出会う。
2歳と8歳の2人の子どものため、復活を目指してゲルソン食事療法を実行することを決意。
知識0からのスタートで試行錯誤する、りえことそれを全力でサポートする家族や友人の超前向きなブログ

りえちんの家にいってまず、夕食のおかずを冷蔵庫にいれる。

あ、昨日のが手付かずだ。

食べれなかったんだ。

お夜食に食べるから置いといてというので、そのままに。

翌日、冷蔵庫を開けると、昨日のと一昨日のが手付かずのまま。

やっぱり夜なると更にきついんだ。

一昨日の捨てて、今日のを入れる。

翌日、冷蔵庫を開けると、あ!減っている!

あ、昨日は少し調子がよかったんだ。

普段、体調のことはあまり話さない。

だから夕食のタッパが、りえちんの体調をしるバロメーター。

食事療法だからといって、味気のない食事を続けるのはどんな気持ちだろう。

となりで普通の食事をしているのを見ながら、自分だけゲルソン食を食べるのはどんな気持ちだろう。

食べなければいけないと分かっていて、食べれず、他のものを食べるときはどんな気持ちだろう。

と、思う。

りえちんにとって食事は楽しむものではなく、治療の一環。

いやいや、ゲルソン食だって楽しむもの!!

明日は何を作ろう!!