riechellの酒場でダバダ。

2011年3月11日 14時46分。

東北太平洋沖地震、発生。


一瞬にしてすべてを破壊してしまった大地震。

そして町を飲み込んだ大津波。


ニューヨークの911同時多発テロの時もそうだった。

テレビの前で起きている、ハリウッドの映画のような現実が受け止められない。

津波の後の暗闇の中、燃え盛る炎の映像を見て、震えた。

一晩明け、想像を絶する地獄のような東北の様子を見て、涙が止まらなかった。


そこには普通の人がいて、普通の幸せが溢れていたのに。

もう時間は巻き戻せない。

神様なんかいないんじゃないかとも思う。


でも日本中、世界中から、被災地を救おうと勇気ある人々が現地で

自らの危険をかえりみず、救命救助・支援を行っている。

絶望と悲しみの中でも、必死に助け合い耐えている同じ日本国民がいる。

テレビの前にいる彼らは、私達だったかもしれない。


知らん顔なんか出来ない。

まずは自分に出来ることを…。

私の精一杯を送るために、私は一生懸命働いて稼ぐ。

自分の中の贅沢スイッチを少しオフにして、被災地に義援金を!

絶対的にお金が必要。

必要なものを必要な分だけ購入する足しにして頂きたい。

本当に国民が一丸となって、この危機を乗り切らなければならない時です。


私たちは、日本国民。

前を向いて、上を向いて。



■日本赤十字社 『東北関東大震災義援金』

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html