昨夜のこと。
いつもの韓国スニャックでの事。
わりと静かに2人でしっぽり飲んでたら、いつぞやに会った酔っ払いお姉さん(推定50)。
そんな気分じゃないなー、なんて思ってたら。
お姉さんに曰く、『私は好きじゃないけど、私の事を好きな人』を迎えに行った。
(私の事を好きなら、迎えに行くまでもなくタクで飛んでくるだろうに…。)
で、その彼同伴で帰ってきた。
もー、それはそれは人相の悪い。
額に「邪」と描いてあるような、貧相なおっさん。ノーまゆげ。ダサいジャケット。
なんだか、「妹たちよ~」なんて紹介されてしまい。
なぜかおっさんは、私の隣りに。
私はわりと自分の直感を信じているので、無理なものは無理なのだけれど…
接客業で鍛えられた外面で、作り笑顔位できそうなものなのに。
目も見れないし、お話もできない。
こんなに拒否反応が出る人はレアだった。
したら。
そのおっさん、第一印象を裏切らない行動に。
チェックでもないのに、おもむろに財布を広げ万券をベロベロ舐めながら数え始めた。
なんて最強に下品なの!!!
「もう無理!!」
二つ席の離れた友達に、携帯で帰ろうとメールをし。
ああだこうだ理由を付けて、やっと席を立つ事ができた。
申し訳ないとばかりに、ママはお勘定をおっさんに付けてくれたが(もちろん、了承済ですよ)。
「ラッキー♪」とも思えないほどの、倦怠感が残った。
お姉さんが悪い人じゃないだけに、心配です。
いかに自分の周りの人たちの波長が明るくハッピーかを痛感。
やっぱ夜の街には悪い気もウヨウヨしとるのぉー。
酒場でサヴァイブするのも、楽じゃないのよ。
ほろ酔い道、時に険しい時もある。
…かっこいい、わたし。
今日は家でゆっくり。
筋肉痛で動けなかっただけともいえるけど。
来週の日曜は、秋のピクニック・ツアー^^
予習で初めておいなりさん作ってみますた。
勝負重箱は、吉本新喜劇。
晴れますように(-人-)ナムナム…
