先週土曜日(5月21日)
『吉永小百合原爆詩の朗読会と映画のつどい』
というイベントに行ってきました。
朗読では、吉永小百合さんの穏やかな優しい声で、
「テレビで聞く声と同じだ~」と思いながら
小学生が書いた詩を聞いた時には涙が出ました![]()
そして
被爆体験を聞いた高校生によるリレートーク
小学生を含む合唱などがあり最後に
映画『夏少女』が上映されました。
今回…
埼玉県内にも被爆者手帳を持っている人が3000人いる事や
戦後65年過ぎた今でも被爆に苦しんでいる事を知りました。
3月11日の大震災、津波、福島の原発事故の事もあります。
今だからこそ、核や原発の事を真剣に考えて欲しいと思います。
未来の子供たちのために…。
