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カカオセレモニーの歴史

 

~カカオのメディスンを用いたセレモニ)~

 

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起源は、南米が発祥の地。

 

メソアメリカで、

マヤ、アステカ文明やテオティワカン文明などの文明が、

衰退したり繫栄したりしてきた頃よりさかのぼり、

 

紀元前1,100年前にカカオセレモニーがあったと言われています。

 

その頃の、オルメカ人によって、

マヤの部族やアステカ人に伝えられたとも。

 

 

 


なぜ、あやふやかと言うと、

セレモニーは全て口伝。

15世紀末に西洋人によって侵略弾圧されたことにより、その歴史が消えています。
 

 

 

 

 

 

 

古代よりカカオは、

豊かさの象徴であり、貨幣の代わりとしても用いられてきました。

 

神話では、

人の幸せを願った神ケツァルコアトルから

人間に贈られたもので、

愛・受容・叡智・創造性・人を癒すやさしさの象徴でもありました。

 

 

カカオはただ飲むためのものではない。

自然という命の始まりを生んだ母なる大地のスピリットをいただくためのもの。

 

また、血の代わりに捧げる神聖な飲み物でもありました。

 

ですので、結婚式や人身供養の儀式にも用いられたとの文献もあります。

 

 

 

そうカカオは、経済、交易と信仰、儀式などで大切にされてきました。

 

 

 

 

 

 

 

現在、世界で行われているカカオセレモニーは、

西洋スピリチュアルと融合したり、

ヨガやダンスなどと合わせた新しい形の儀式として再誕生したものです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、古来より

「カカオは心を開く、愛のメディスンである」

ということに変わりはありません。

 

 

 

 

 

 

少しせつないお話でしたが、

たくさんの人々が関り、継いできた歴史があり、

母なる大地が育ててくれた

カカオの恵みと、

大いなる愛を、

私たちは、今も、

日本にいて、その恩恵を受け取ることが出来るのですね。

 

 

 

歴史的な拘束力が少ないカカオだからこそ。

 

その時の意図と、メンバーと、磁場、

安心安全な場の中で。

 

静かで深い瞑想になったり、

自然と体を動かしながらダンスで解放していったり、

涙や笑いが沸きあがったり、

ライトランゲージを話しはじめたり、

初対面の人ともハグしあったり、

 

どれも、本当に神聖で美しい時空間となるんだと思います。

 

 

 

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過去記事

カカオセレモニーとは

 

 

 

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今後、


・現地でのセレモニアルカカオの作られ方
・カカオの嬉しい有効成分

・祭壇の意味

・メディスンによる身体浄化

・ハートチャクラを自在にオープン出来るようになるとどうなるか

 

などもお伝えしていきたいと思います