人は、生き物は、きっと、『幸せ』を求めて生きているんだと思う





では、いつ、『幸せ』を感じるか?







美味しいものを食べた時

美しい景色を見た時

爽やかな汗をかいた時

ゲームに勝った時

大好きな人に会った時

他人から必要とされている事を感じた時






最後に書いた、この、"ONLY ONE"の感覚が、かなりのウェイトを占めていて、変な錯覚を起こす






大好きな人に
「君だけを愛している」
と言われたら、喜ばない人は居ないだろう

(この"君だけ"と言う言葉が…)




では、サラリーマンの一社員だとしたら?

上司に
『この仕事は君にしか出来ない!』
と言われれば、フツーは喜びを感じてしまうだろう。

何故なら、上記の"ONLY ONE"の感覚と同じになるので。


ただ、これは、本人のモチベーションとしては上がるけど、企業として一社員に対しては本当にこの状態にはしてはいけないと思う。

あくまでも、一社員で、一戦士。

経営者ではないのだから。



ここが、仕事とプライベートの境目だと思う。


この感覚がずれていると、最終的な仕事の目的もずれてしまい、悪循環を起こす事も考えられる。



サラリーマンならば、たとえ特殊な技術を要するとしても、それをより多くの人が出来るようにしておくべきだと思う。
(いわゆる、多能工化ですね)

それを嫌がる人は、仕事とプライベートの『幸せ』の求め方が混同しているのだと思う。





『仕事と、あたし、どっちが大切なの!?



等と言うバカな質問も同じ。





そもそも、天秤にかけることが間違え。





両者とも出来る限り、やるべき事をやるまで。







あとは、自分が、何で『幸せ』を感じられるのか、いろいろな事にチャレンジしながら、その経験を蓄積していけば、最期を迎えるときに『幸せな人生だった』と思えるのでは。


(やっぱり、最期に『幸せだ』と思えたら、幸せなのではないかと…)





まだまだ、甘いのかな…あたし…