23日の東京株式市場は、東京外為市場の円相場が1ドル=88円台前半へ続伸したことを背景

として、自動車などの大型株を中心に幅広い銘柄が売られた汗


日経平均株価は前日比222円94銭安の1万0486円99銭と大幅続落し、2012年12月28日以来13

営業日ぶりに1万0500円を下回って終了した。


日銀の金融政策決定会合が22日に終わり、材料出尽くし感が漂う中、株式市場では「これまでの

上昇による過熱感が残っていたため、外為市場の動きを見て利益確定売りが出た」という。


円の上昇で業績改善への期待がやや後退した電機など輸出関連株が下落したほか、不動産、

建設といった内需株も総じて安かった。


企業の決算発表が今後、本格化するため、投資家の注目は金融政策から企業業績に移りつつ

ある。市場関係者からは「業績に応じた個別の動きが中心となり、相場全体は足踏み状態となる

かもしれない」との指摘があった。 


ずいぶん上昇したので、そろそろ天井で調整なのでしょうかねかお