18日午前の東京外国為替市場の円相場は、日銀が追加金融緩和を行うとの観測を背景に、

2010年6月23日以来、約2年7カ月ぶりに1ドル=90円台に下落したビックリマーク


午前10時現在は89円84~85銭と前日比1円24銭の円安・ドル高。


金融緩和観測に加え、前日発表された米国の雇用などの経済指標が好調だったため、海外

市場で円売り・ドル買いが進んだ流れを引き継いだ。


東京株式市場は為替相場の円安進行を好感し、ほぼ全面高で始まったアップ


日経平均株価は午前9時17分現在、前日比250円23銭高の1万0859円87銭と大幅に続伸。

1万0800円台を回復した。 


上下動に、一喜一憂することなく、慎重に見ていきましょうかお