7年ぶりの大雪から一夜明けた首都圏では、15日も朝方の冷え込みで路面が凍結
職場や学校に向かう人々は、滑りにくい靴を履いたり、いつもより早く家を出たりと自衛したが、
歩行者の転倒や車の接触事故が相次いだ![]()
高速道路や空の便は乱れが続き、成田空港では足止めされた約3400人が空港内で夜を明かした。
気象庁によると、15日午前までの最大の積雪量は東京都心で8センチに達した。
首都圏各地でも横浜市13センチ、千葉市8センチなどとなり、2006年1月21日に東京都心で9センチ
に達して以来、いずれも7年ぶりの大雪となった![]()
今回の大雪は、急速に発達した爆弾低気圧が日本の南岸沿いを進んだことによる「南岸低気圧」
が原因。北から吹き込む寒気の勢いが強く、首都圏でも大雪となった。
この冬型の気圧配置は18日ごろまで続く見込み。
首都圏では気温が平年を下回る日も多く、気象庁は路面の凍結などによるスリップ事故に引き
続き注意するよう呼びかけている
朝は、白銀の雪景色でしたが