前線を伴う低気圧が急速に発達しながら本州の南海上を東北東へ進んだ影響で、成人の日の

14日は西・東日本や東北の太平洋側を中心に強風が吹き荒れ、雨や雪が降った雪


関東甲信や東北南部では内陸部を中心に大雪となり、航空便の欠航、新幹線の遅れ、高速道路

の通行止めなどが続出したパー

この「爆弾低気圧」は14日夜に日本列島の東海上へ進むが、気象庁は15日朝まで雪崩や路面の

凍結、電線などへの着雪に注意を呼び掛けている。


鉄道では14日午後5時現在、JR京浜東北線と高崎線、宇都宮線の全線で運転を見合わせている

ほか、常磐線などの一部区間でも運転見合わせとなっている。


一方、上越新幹線の上下線で、一部運休となっている。


高速道路では、東京都内や埼玉の首都高速の入り口の大半が閉鎖されているほか、関越自動車

道の練馬インターチェンジと本庄児玉インターチェンジの間や、中央道・常磐道・圏央道などの一部

区間で、通行止めが続いている。


また空の便は、羽田を発着する便を中心に、全日空で午後4時半現在、194便が欠航し、およそ4万

2,000人に影響が出ているほか、日本航空では午後3時半現在、214便が欠航、およそ3万5,000人

に影響が出ている。


夜は、路面も凍結しますので、十分に注意しましょうビックリマーク