天皇ご一家は13年の新年を迎えられたビックリマーク


天皇陛下は、年頭に当たって公表した感想で、東日本大震災から2度目の冬を迎えたことに

ついて「被災者のことが、改めて深く案じられます」と心情を示した。


さらに、大震災の影響などで日本が厳しい状況に置かれているとした上で「皆が被災者に心を

寄せつつ、互いに支え合って様々な困難を克服していくよう期待しています」と思いを記した。

天皇陛下は今年、80歳の傘寿を迎える。昨年は心臓のバイパス手術が成功し、公務などは

ほぼ手術前のペースに戻ったが、元日早朝の祭祀(さいし)は一部代拝となる。


皇后さまは、首の痛みや腕のしびれが出ることもあり、元日の新年祝賀の儀では、負担を軽く

するためにティアラ(王冠)を着けないなどの対応を考えており、今年は両陛下のさらなる負担

軽減が課題となる。

皇太子さまは「日本スペイン交流400周年」の名誉総裁に就任したことから同国訪問が日程

に上りそうだ飛行機

両陛下はじめ皇族方は、元日の祝賀行事に出席するほか、2日には一般参賀で皇居・宮殿の

ベランダに立つ。


午前9時半から午後2時10分まで皇居・正門(二重橋)から入門できる。


明けましておめでとうございます晴れ